熱血先生と中学校で絵手紙教室

かず子先生から声がかかり、中学校の絵手紙教室のお手伝いに
行ってきました。

市内の中学校でも郊外の方で、若い世代が多い地域ですので
市内では一番人数が多い学校です。

今回は体育館に机といすを運びこんで、130名あまりの生徒さんを一度に
指導するというスタイルと
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なりました。

熱血先生の事前の準備がしっかりしていたせいか、大勢を一度に指導するという
ちょっと冒険かなと心配していましたが、杞憂に終わったようです。
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かず子先生が、白板とマイクを使って縦、横、渦巻きの線の練習から指導を始めました。

ハガキ  1枚目は自分の手を描く
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色塗りが済んでから撮影すればよかったとなぁ・・・広い体育館の中を回りながら
アドバイスしながらの写真撮影だったので反省です。

二枚目は自分の好きなものを描いてもらいました。
サッカーボール、卓球ラケット、テニスラケット、スポーツシューズ、鉛筆、
3歳のころから習っているバレーシューズ、本等
これも写真撮るのを忘れてしまいました。

添える言葉は前もって考えてくれていたらしく、親に感謝、未来に向けての決意
など、来月の立志式に保護者の前で披露するそうです。

大勢の生徒さんで混乱しないか心配でしたが、みんな集中して描いてくれて感心しました。
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体育館  広~くて寒いだろうなと思っていたら、巨大な温風器が備えてあり、
みんなの熱気も加味されて暖かくびっくりしました。

時代ですねぇ  我々のころとは隔世の感があります。

最後にみんなで記念写真を
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みんな満足そうでしょう?

描けな~いって投げ出した生徒さんは一人もいませんでした。
新年早々、孫世代の子供たちからパワーをもらって、今年も絵手紙でみんなを
元気にと、仲間一同大満足の一日でした。





怒涛の年末年始 

毎年のことながら、年末年始の忙しさには悩まされます。

年末の30日に仕事が終わったのが、午後7時過ぎ
急いで帰宅し、いつものごとくちゃちゃっと夕食の支度をして、お箸を持った途端
うぅー、うぅーと火事を報せるサイレンが鳴り「郵便局の近くです~」と放送がありました。

一番最後に事務所の鍵を閉めてきた私は、会社の近くだったので心配になり
急いで取って返し会社まで戻りました。

延焼の心配はなさそうでしたが、消防車は何台も来ているのに道幅が狭く
消火活動は難儀しているようでした。  

知り合いの家で高齢のおばあちゃんもいるので、心配しましたが在宅していた
4人の家族も無事で不幸中の幸いでした。

翌日の新聞によれば、ブレーカーが突然落ちて、トイレから火の手が上がったそうです。
怖いですねぇ

大晦日は元日の配達の準備作業で、新聞配達が終わった後の作業が午前中
いっぱいくらいあるので、前夜に剥いたり、切ったりして置いた野菜類をもって
鍋を作りに、朝5時ごろに会社まで出かけました。

鍋だけ用意し、家に帰り元日用の料理作り
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おめでとうございます


新しい年が明けました。

風もなく穏やかな元日です。  
チラシオリコミでいつもの10倍くらい重い新聞を配り、全員無事に戻ってきました。

毎年思うのですが、雪国の配達は大変だろうなぁと
楽しみに待っていてくれる人がいると思うと頑張るんだよね

元日の朝いつも浮かんでくる俳句があります。

「賀状完配  われ日輪に 手を合わす」  郵便配達の人の句だと思いますが
無事に配り終わってほっとした心情がよくわかります。

戻ってきた順に里芋、大根、ごぼう、人参、シイタケ、鶏肉入りのお雑煮を食べて
もらいました

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大分食べ散らかしてしまったけれど、写真をと撮ってみました。
下仁田ネギと鶏肉の焼き鳥が好評でした。

これから年賀状の続きを描きます。

本年もよろしくお願い致します。

掃除はいつも後回しに

日曜日くらい家事をしないとね

午前中に、大根の甘酢漬けをⅠ樽漬け込み、我が家の柚子と頂き物の
ゆずが沢山あるので、何とかしなくてはと思い、ジャムを作ることにしました。

よく洗った柚子を皮と実に分けて、皮の方だけ苦味をとるために湯がきます

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種をのぞいて、皮、実も一緒に砂糖を加えて圧力鍋で煮ました。
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圧が抜けたら、蓋をとって焦げないように静かにかき混ぜて出来上がり
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こんなにたくさんできました。

到来物の新巻き鮭も何とかしなければと、出刃包丁を研ぐことから始めて
なんとか切ることができました。

3切れずつに小分けして、冷凍庫へ・・・頭はかす汁にしようと塩出し中です。

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年賀状の事が頭をよぎります。 まだまだ半分道中

彫の苦手な私は、1枚1枚手描きをしなければ

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今晩もこれから頑張ります。

そんなこんなで掃除や片付けはまだまだです。

第12回 絵手紙列車 絵手紙募集のお知らせ


きゅうママさんのブログから転載です

第12回 絵手紙列車 絵手紙募集のお知らせ
 
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群馬県・高崎~下仁田間を走る上信電車“絵手紙列車”にあなたの絵手紙を乗せて見ませんか♪

 富岡製糸場と絹産業遺産群は世界遺産に登録、富岡製糸場は国宝に指定、富岡は世界遺産の街として、世界に向けて認知されています。

 そして本年10月24日、上野三碑(山上碑・多胡碑・金井沢碑)が《ユネスコ世界の記憶遺産》に登録決定いたしました。
 
 ※ユネスコ『世界の記憶』:
  危機に瀕した古文書や書物などの歴史的記録物(可動文化財)を保全し、広く公開することを目的とした事業である。

 ※上野三碑(こうずけさんぴ):
 群馬県高崎市内にある、飛鳥時代から奈良時代に建てられた、漢文が刻まれた3基の石碑、すなわち山ノ上碑・多胡碑・金井沢碑の総称。 日本に18例しか現存しない古代の石碑(7世紀 - 11世紀)の中でも最古の石碑群である。いずれも国の特別史跡。
 

私達の応援している上信電鉄沿線には、二つの世界遺産(富岡製糸場・多胡碑)があるのです。
世界遺産を見学する方々が、上信電鉄に乗って、ますます楽しくなるように、皆さんの絵手紙で応援してください。
 
テーマ: 
1、頑張れ上信電鉄!(ローカル線を絵手紙で応援しよう)
2、絵手紙列車へ思いを乗せて(いつもの絵手紙)
3、絵手紙で『二つの世界遺産』を応援しよう!
 
募集期間:
     30年2月1日(木)~30年2月28日(水)(必着)
  ◎ハガキ・・・普通葉書・大判葉書 
  ◎大きな紙で出したい方は縦30cmx横50cmまでのサイズ
  注1、左右・上下に余裕を持ってお描きください
  注2、電車内の広告スペースに貼りますので、縦&横サイズにご注意下さい。

参加費:  一人につき82円切手一枚を同封ください
展示期間: 平成30年3月中旬から約一年間
 
※応募多数で、絵手紙列車内に展示できない場合は、富岡市絵手紙ギャラリー『蔵』にての展示になりますので、ご了承ください。 締め切り後の到着分も、『蔵』への展示になります。
絵手紙列車での展示終了後は、市内の老人ホーム・町の交流館などにおくります。

の~んびりとローカル線の旅。 さぁ~!
今度はあなたもご一緒に 絵手紙列車に乗ってみませんか?
 
送り先: 
〒370-2316                    
群馬県富岡市富岡1413-7            
          井上 かず子 

もしくは、きゅうママ 宛て                     


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第12回 絵手紙列車記念ヘッドマーク作成のお知らせ

 毎回の、絵手紙列車へのご協力ありがとうございます。
今回、第12回目の絵手紙募集となりました(スタート当初は年2回の募集でした)。
ここまで、継続してこられたのも、全国の絵手紙を愛する皆様のお蔭です。
本当にありがとうございます。

 皆様からのご協力で第10回に続いて作った前回のヘッドマークも大好評で、より一層絵手紙列車が認知されつつあります。

 そこで、今回もヘッドマークを作ることになりました。ただし、特にデザイン募集という事ではなく、皆様から頂いた絵手紙の中から、絵手紙列車スタッフと上信電鉄の社長様で選び、デザイン化して作ります。ご協力、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

 なお、ヘッドマーク募金は行いません。参加費の82円切手一枚のみでOKです。

これからも、ますます皆様に愛される絵手紙列車になるよう、協力メンバー一同頑張りますので、よろしくお願いいたします。


井上かず子 
絵手紙列車応援隊一同
きゅうママ

皆さま よろしくお願いします





























猫の手も足さえも借りたい

年末になって仕事が忙しく、しばらくパソコンも開かずにいたらインターネットは
繋がらないし、お気に入りバーが消えてしまうし、も~う大変

やっとなんとか元通りになったかな・・・

年末はいつもに増して仕事に追われるので、スタッフ本人はもちろん家族の
誰かが病気になっても即仕事に響いてくるので、毎年のことながら、どうか何事もありませんように
とハラハラドキドキの毎日です。

疲れて帰っても、ポストに絵手紙が入っていると、心がポット暖かくなります


このところ忙しくて描けませんでしたがちょっと前の絵手紙を
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靴ばかりですが、今年は中にボアを敷き詰めてある靴を新調しました。

とっても暖かです

奇跡的な出会いから2年8か月

11月19日 日曜日  全国童話人協会 全国大会が富岡のホテルアミューズで
行われました。

なんと62年前から年に2回のペースで行われていて、富岡大会は124回目となるそうです。

富岡大会へとなったのには、信じられないような奇跡的な出来事があったからなんです。

2015年2月の事です


高崎から湘南ラインに乗ってフェスティバルの行われている大崎で下車
しようと4人で立ちあがりました。

近くに立っていた4人組の同年代と思われる女性がいたので、「私たち次で
降りますからどうぞ」とはなしかけ、ドアーが閉まるまでのほんの1~2分の間に
「富岡製糸場のある富岡から きました~」と富岡製糸場のPRパンフレットと
かず子さんの名刺を渡しただけなんです。

その日のうちにかず子先生のところに電話があり、「富岡ぜひ行ってみたいわ~
腹話術も披露したい」と、とんとん拍子に」話が進み、6月には腹話術を披露しに
富岡まで来てくれました。

今の子供たちに無機質なものでなく、顔を見ながらじかに話しかけることが大切
との思いから、ボランティアで手作りのお人形とともに腹話術をしているグループです。

富岡のこども園や保育園、幼稚園等の子供たちにもぜひ顔を見ながらおはなし
をしたいと全国から50名近くのボランティアの方たちが集ってくれました。
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今日月曜日には、市内11か所のこども園や保育園などへ3,4人のグループで
お話しに行ってくれたはずです。 
キラキラと目を輝かせてお話に夢中になっている
子供たちの姿が目に浮かびます。

富岡で全国大会をと実現させるまでには、事務局長の橋爪さんはじめ何人もの
方が何度も富岡まで根回しに来てくださったそうです。

こうなったらいいなぁと夢を語ることはだれにでもできます。

夢を夢でなく実現させるためには、中心になって本気で動く人がいてからこそ
実現するものですよね~

出かけるときには、常に富岡のPRパンフレットを持ち歩いている富岡愛に溢れた
かず子先生の思いと子供たちへ生のお話をと、いつもこどもへの
思いを持って活動しておられる橋爪さんたちの思いがピッタリ合ったんだと思います

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かず子先生が前の晩に描いた橋爪さんと童話人協会会長さんへあてた絵手紙です

さすがかず子さん  いつの間にこんな素敵な絵手紙を・・・と舌を巻いてしまいます。
ホテルで美味しいお料理がいただけるわなんて、能天気に構えていた私・・・お恥ずかしい

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食事会に市内のフラダンスのグループが華を添えて
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自己紹介も皆さん腹話術などを披露してとってもお上手

来賓として招かれた市長さんは「招かれましたが、本当のところどんな会なのか
わからないまま来ましたが、こんな素晴らしい会が富岡で開かれたことに感謝
しております」と感激していました。
 
富岡製糸場の見学が終わった方もこれからの方もぜひ世界遺産の製糸場を
見ていただきたいと入場券をプレゼントしたいと言ってくれました。

文化祭 無事終了 ほっとしました

;体験教室も一花さんの助けを借りて盛況のうちに終わりました。
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「どうぞ、どうぞ旦那さんやってみてください、どなたでも10分もあれば素敵な
ハガキができますよ」と勧誘している一花さんに眞知子さんはそっと
「市長さんよ」と耳打ち

かず子先生を慕って高崎から教室まで通ってくれている一花さんは気がつかな
かったらしく、大笑いとなりました。
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出来栄えに満足そう

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かず子先生の迫力満点の作品
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高崎、館林、福島県いわき市、松本、とうきょう、横浜、神奈川県海老名市、
群馬県甘楽町、富岡市と巻紙で交流している人たちの絵手紙を1日だけ
展示してみました。

じっくりと見てくださる方もいて、嬉しい限りです。

絵手紙以外でも
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パッチワーク教室の方たちの作品
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編み物教室

芸能部門で今年から郷土芸能が参加
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獅子舞保存会の方たち


追記:
文化祭に参加は高齢者が多く、パネルの設置などが大変という話も市長さんに
届いたらしく、来年からは市の方でもなんとか考えてくださるそうです

準備万端 お客さんを待つばかり

明日から3日間、市民文化祭が行われます。

今日午前中に作品の搬入と飾り付けを済ませてきました。

重いパネルを1階の倉庫から3階の会場まで運び上げる作業は高齢女性に
とってはかなり大変大勢の仲間が来てくれて助かりました。
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明日は体験コーナーでパステルアートをしてもらいます。
一花さんがボランティア活動でたくさんの人たちに教えていましたので、私達はすっかり
甘えてしまって頼りにしています。

文化祭の準備も整い,たまりにたまったお返事を
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潮来の亜紀ちゃんからいただいたレンコン・・・新鮮なものはとっても色白なんですね
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明日の体験教室の様子はまたあとでアップします。

遠出は控えて絵手紙展へ

台風と選挙が重なり、大雨の中地元で開催されている絵手紙展へ
行ってきました。

富岡で絵手紙の種をはじめて蒔いて20年を記念しての絵手紙展です。

先生である近藤昌子さんの傘寿を祝おうと生徒さんたちの発案で開催されたそうです。

会場は行ってすぐ目についたのは
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蓮を花托に古布を埋め込んで飾り物に・・・ラップの芯に絵を描いて花瓶に

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ちぎり絵の絵手紙も
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田口孝夫さんからの応援絵手紙も
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刺激を受けて私も文化祭用に
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潮来へ

潮来の室谷亜紀子さんの絵手紙展に行って来ました。

小学校の遠足の前日のように気持ちが高ぶってしまって、なかなか寝付けず
夫の睡眠薬をもらって眠りにつきました。

目覚めたのが4時11分・・・ちょっと早いけどバタバタと洗濯、朝食の支度を
慌ただしく済ませ、かず子さんとの約束時間6時に間に合わせました。

電車に乗ってしまってから、スマホを忘れたことに気づきました。

会社に連絡したいこともあるのに、こんな時に限ってドジな私

新幹線で東京駅まで・・・東京駅から高速バスで潮来へ

なんと潮来行きのバスは通勤電車並みの間隔で発車しているのにはビックリです。

潮来のバス停まできゅうママさんと岩谷さんが迎えに来てくれました。

水郷まちかどギャラリーは3年前にも絵手紙仲間の旅行で行ったことがるので、
懐かしい思いがしました。

ヘタな写真ですが会場の様子を
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玄関は行ってすぐに素敵なリースがお迎えしてくれます。

リース作家のよしえさんのリースと亜紀ちゃんの絵手紙コラボです。
周りのリースは枯蓮です。 かなり大きなものです。

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全部ハンコです。 素敵~
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全国の絵手紙仲間との巻紙リレー

私達も巻紙リレーをしていますが、一枚の紙にこのように描くのもいいですね

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全国の絵手紙仲間からの応援絵手紙です。 亜紀ちゃん応援団~~すごい!
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賑わっている会場内

お昼は茨城、群馬、大阪の絵手紙人総勢13名で中華屋さんでラーメン

鰻は定休日でお預けとなりました。

我儘を聞いてくれて、なんと佐原までMさんが送ってくれることになりました。

佐原を散策
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赤いポストが印象的・・・佐原の街のポストは見る限り昔ながらのまるポストでした。
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生憎、水曜日は定休日のお店が多くてお目当ての買物ができませんでしたが
川沿いを散策すると
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民家の植垣にはなんと
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お猿さん

佐原から高速バスで2時間東京駅へ

東京駅でミモザさんが、スマホの歩数計を見たら11,000歩以上。

前日にヨガ教室があり、しっかり筋力をつけるヨガを教えてもらったおかげで、
みんなと一緒に歩け少しも疲れることなく、1日過ごせてうれしい限りです。

日々の鍛錬が必要で、鍛錬したことも2日しか持たないからと言われました。
日常生活の中で、筋力アップを心掛けようと思います。

楽しい一日でした。




上武大学の講座へ

小池先生の講座はいつも人気で混むかもしれないと、早めに集合

6人で出かけました。  午後からの講座なのでお昼は簡単に無料の豚汁と
1パック200円なりのお赤飯で日よけのテントの下で済ませました。

さて小池先生の講座ですが

俳優緒形拳 「いのちの演技・いのちの絵手紙」と題して、小池先生が緒形拳さん
と絵手紙を通じての交流の話をされました
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30年前に小池先生が季刊銀花に6万枚の絵手紙を描いたときにももちろん
アンケート用紙に大きく、ハガキいっぱいに「宿福」・・・自分のことばで出版社
あてに送ったそうです。

その後先生の展の折に、緒形拳さんも見に来られ40分ほどジーっと見つめて
帰り、3時間ほどして戻ってきてまた1時間程ジーっと見つめていた。

緒形拳さんだと思っても声がかけられず、サインをしてもらおうと思って長い手紙
を書いたそうです。

返事がきました。 「おもしろかったです」 ハガキいっぱいに9文字の手紙
でした。

1週間ほど幸せな気持ちでいました。

その後、4か月に1回くらい手紙が来るようになりました。

しかし、万年筆や鉛筆書きの時は返事が来なかった。

先生が絵手紙の世界で活躍されるようになると

 
  小池さんが大池さんになっている
  ちょっと嬉しいような、淋しいような
  ふろ吹き大根が美味しい季節です


こんな手紙をいただいて、本当はもっとかくれて、しっかりとした自分の字を作れ
といわれたような気がしたそうです。

その後改めてお会いしたこともない、手紙だけのつながりでしたが、全力でかいている・・・
いのちの絵手紙と言えると締めくくりました。


2部はドキュメンタリー映画 「いのち」 
原子力発電事故から5年以上過ぎても、いまだに多くの人々が故郷に帰れずに
いる現実に目を向け、林勝彦(元NHKプロデューサー・・小池先生のいとこに
あたるそうですが)さん自らカメラを持ち、インタビュー、防護服を着て現地を
取材、チェルノブイリまで出向き放射能の怖さを訴えた映画です。

人間は危険だからと、追われるように故郷を離れましたが、飼っていた動物まで
全部避難させることは不可能で、そのまま放置して離れざるを得なかった置き
去りにされた動物たちのその後の画像は、かわいそうすぎて涙を禁じえませんでした。

第3部は 「いのち」 と題したトークショー

小池先生の話
  
2011年3月11日の大震災で被災地の絵手紙人の消息が気になって仕方なく、
届くかどうかもわからないまま、4日後に手紙を書いた。

やむに已まれぬ思いでかいた最初の手紙何通かに、4,5日してボチボチと返事
が届き始め,その誰もが、筆も絵の具もない中、鉛筆書きだったり、やっとペンが
手に入ったからと・・・涙が出るほどうれしかったといってきた。

危機の時こそ人間の心は動き出す。

それに勇気をえて、東北の絵手紙人340余名に絵手紙を送った。

極限状態の時、心を動かされる絵手紙をもらったと誰もが喜んで返事をくれた。

私も受け取ったみんなが喜んでくれるような絵手紙を書きたいと改めて思いました。

帰りに素敵なカフェで
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ピザを2皿みんなでシェアして夕飯になってしまいました。

今日の絵手紙は
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自家農園製です。

きょうは頑張って
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10月になってしまいました。 忙しいです

秋晴れの日曜日・・・どこかへ出かけたいところですが今日こそは文化祭用の
絵手紙をと思っていましたが

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沢山の新生姜が届きました。  何とかしなくちゃあと思っていたらピーンポーン
またもやお届け物で~すと宅配便が
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なんだかわかりますか?
埼玉の義姉からです。 リュウキュウという里芋の茎のような野菜です。

義姉の夫が土佐の高知の出身で、郷土愛に溢れた人で高知から苗を送って
もらって育てたものだそうです。 

義姉がリュウキュウのお寿司を作ってくれたことがあって、とても美味しかった
ので、酢漬けにしたリュウキュウを使って私も作ってみよう。

握った酢飯の上にリュウキュウを乗せた野菜の握りずしです。

下の葉物は空心菜です。 姉夫婦は台湾に住んでいたことがあって、空心菜は
なつかしく、やはり種を買って義兄が育てたもの。

80歳過ぎで孫と剣道を習うほど元気いっぱいです。

新生姜を甘酢漬けにしようと、スーパーへ酢を買いに行きました。
ちらっとみたら、生姜のお値段の高いこと。

こんな高いものをと改めて感謝です

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8月に決算の会社と9月に決算の会社とかかわりを持っているので、仕事の方も
気が抜けず、自分の時間がなかなか取れないのが悩み

今日の絵手紙は

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50年も前からの友人へ

新入社員の時に仲良くなった何人かで、10年ほど前から1泊の旅をしています。

頻繁に連絡しあっているわけでもないけれど、会えば昨日会ったばかりのようにすぐに打ち解けて
しまう間柄
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先日消しゴムハンコの教室に誘われて、参加はしたけれどカッターの使い方が
どうにもうまくいかなくて、私には彫の才能はないとあきらめた次第

我が家の庭もすっかり秋模様
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便利だけど不便 スマホ

先日文化祭へ向けての全体会議がありました。

連休前で仕事も忙しく、台風襲来のニュースもあり、参加できるかどうか
心配でしたが何とかやりくりして行ってきました。

文化祭は展示部門と音楽芸能部門あり、会場も2箇所に分かれるため
両会場にお客様を誘致するべく、スタンプラリーも何年か前から実施されています。


スタンプラリーの受付も(スタンプを押したり、賞品をあげたり)各部門で日時を
決めてやらなければなりません。

私達も参加するからには協力しなければと思い、私が参加できる最終日の
午前中に決めさせてもらいました。

その他、会場の設置・・・パネルの搬入、使用後の搬出等
文化祭参加者も高齢化しており、皆さんの協力が必要となります


会議が終わりました

台風が心配だったので、会議が行われる学習センターまで娘に送ってもらい
ました。

会議中にスマホが鳴り出すと困るので、機内モードにしてもらいました。

迎えに来てもらおうとスマホで☎しようとしたら、「機内モードをOFFにしないと
☎できません」と画面がでて、焦りました

機内モードの画面が出せないんです

こんな時は若い人に頼るのが一番と思い、近くで勉強していた高校生に頼みました

さすがに若い人は反応が早いです。 自分のと違う機種だけどと言いながら出してくれました。

スマホ初心者の笑い話です。

帰ってから、娘に出し方を丁寧に教えてもらいました。

今日の絵手紙は
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台湾から  描いてねと言わんばかりのきれいな色、形です

文化祭 どうしよう

久しぶりに筆で描こうとしたら、いい線が引けません。

線の練習をしっかりやらなくてはと千字文で練習を
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先日、漢字3千年の展で手に入れた筆で
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手ごろな値段の筆についつい、勢いで買ってしまったけれどどうもあまりしっくりいかない。

もう少し値段がいい筆が気になっていたので、かず子先生に頼んで買ってきてもらった。

これがまことに書きやすい。

嬉しくなってやる気になった。

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文化祭も今年は3日間になり、絵手紙のためにかなり広い部屋を割り当てられたので、
頑張らなくてはなりません。

いろんな方の展などみて、参考にしたいと思います。

無花果ジャムに挑戦

めったに会社に電話などしてきたことのない夫から☎

何事だろうと思って出てみたら、「今夜用事で出かける?」と聞いてきた。

8月は絵手紙もヨガもお休みなので「、出かける用事はないよ」と言うと
「じゃあイチジクを採っておくから」というのです。

子供のころ友達の家に無花果の木があって、木に登って採っている友を
羨ましく思っていました。

10年位前に無花果の苗木を庭に植えたところ、毎年少しずつとれるようになりました。
今年は今までで、一番沢山実がなりました。

生で食べるのも美味しいですが、ワイン煮やジャムを試しに作ってみました。

イチゴもジャムにすれば保存ができるとわかって、今度は無花果でジャムを作れ
という事なのでしょう。

帰宅したら
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夕食後ぐつぐつと
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ポテトマッシャーでつぶしながら、焦がさないように静かにかき混ぜます。
瓶を煮沸消毒して詰め、冷凍保存・・・しばらく楽しめそうです。
 
無花果の木は上へ上へとドンドン大きくなるので、かなり剪定しなければ
なりません。

今日の絵手紙は

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爪楊枝で

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会社の同僚男性が集金先のお客さんからいただいてきた手作りのお地蔵さん
「アツコさんがきっと喜ぶと思ってもらってきたよ~」と嬉しいです。



宝積寺の万燈会

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日航ジャンボ機の事故からまる32年 33回忌になる今年

もうそんな経ってしまったんだなぁ  あの時はヘリコプターがひっきりなしに
飛んできて何があったんだろうとずいぶん騒がしかったことを思い出します。

群馬県中の歯科医が、検視のために通い詰めたなど大変な事故の事が今でも
鮮明に思い出します。

お盆になると毎年おもいだす事故のこと・・・そんなことを考えながら
夕方涼しくなってからお盆迎えに行こうねと話していたら、かず子さんから
「宝積寺へ行くでしょう?」と☎

すっかり忘れていました。

宝積寺の万燈会の燈籠に私たちの絵手紙を奉納したんです
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宝積寺の本堂もきれいに整備されてヒノキのいい香りに包まれています。

しだれ桜で有名な宝積寺ですが、お寺の世話役さんの案内で中までよく見せて
頂き、すっかり魅せられてしまいました。 天井絵の見事なこと  何百年も前の
仏像の数々

京都や奈良に行かなくてもこんな立派な仏像が見られるなんて思ってもいなかったので
とても得した気分です。

住職さんが許して下さるのなら、ぜひ富岡製糸場観光の帰りに寄っていただき
たいものだと思いました。

このぐらいが丁度いいんだけど

今日はだいぶ涼しくて、過ごしやすい一日でした。

基本的にカレンダー通りの休みなので、休めたのですが休みの前にはかえって
忙しいんです。 

昨日は動き過ぎて、腰や足が痛くてたった2.、3分の郵便局まで行くのもつらい
状態

8時近くやっと家に帰っても、食事を作って食べる気力もなく (夫が敬老会の
暑気払いで、いなかったせいもあり) パンにヨーグルトといったまるで簡単な
朝食のようなことで済ませました。

一晩寝たら、だいぶ楽になり昨日の痛さは何なのといった感じです。

歩いたり、ちょっとした運動したりしなければ好きなこともできなくなると、危機感を
もってはいるんですが、暑さでさぼり勝ち

今日の涼しさに家の中をクルクル歩き回りました。
 
先日「徹子の部屋」に出演した山本富士子さんが勧めていました。 家の中でも
毎日歩くことがいつまでも元気でいる秘訣ですよって

夫が今日収穫してきたのは
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植物は正直です。

ここ数日は雨降りの日が続いたので、この程度ですが、晴れ続きだと採れ過ぎて困ります。

3日ほど前の茄子は今日は10個ほど捨ててしまいました。

ミョウガは家の庭にありますが、やぶ蚊と闘いながら採ってくれました。 

今日の涼しさに、みようがと油揚げの具のあったかい汁でいただいた稲庭うどん
で夕食としました。 

暑中お見舞いの絵手紙を
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スマホから初ブログ

これでブログに入れられるか
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2日続けて素敵な茄子の絵手紙が届いて、うれしいやら、
感心するやら、しばらくじーと見つめています

絵手紙描いて猛暑忘れる

梅雨明け宣言しないうちに、早くから猛暑の気配で今年の夏は
長くなりそうです

連日の真夏日でぐったり

100枚以上も暑中見舞いを書いたなんていう話を聞くと、とてもとても私には
ムリムリと思ってしまいますが、ボチボチやっております。
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先日思わず笑ってしまう絵手紙をいただいたので、ここにアップします。
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西瓜を買ったけれど、車の中でゴロンゴロンと動き回るので、助手席に乗せて
シートベルト着用させたそうです。
こんなユーモアのある絵手紙って楽しいですね。

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小学生のころ、どうしてもっと美人に産んでくれなかったのかと言って母を困らせた
こともありました。

毎日茄子ばかりで、献立に悩みます。
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7月の教室では宝積寺のお盆の行事に行われる万燈会に奉納する行灯用の
絵手紙を描きました。
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暑さでぐったりのみんなも先生のパワーに押されて頑張りました。






工作絵手紙 蚊遣り豚

暑い館林から悦子さんご一行が絵手紙列車に乗るべくやってきました。

富岡まではマイカーで、富岡から下仁田まで列車に乗り、全国からの絵手紙や
仲間の絵手紙を見て大喜びでした。

新洋亭で食事の後、かず子先生が用意してくれていたハガキを使って
工作絵手紙を楽しみました。
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きゅうママさんのアイディアの工作絵手紙ですが、2枚のハガキをハトメで
合わせるのがなかなか大変で、かず子先生が夜なべで頑張って用意してくれたそうです。

ハガキの作り方は 絵手紙株式会社の 「絵手紙 アイディアのとびら」 Ⅰの
きゅうママさんこと 吉川みかさんのコーナーに載っています


先生お疲れ様です。

その後絵手紙ギャラリーの「蔵」まで・・・

私は仕事を抜け出してきたので、最後までお付き合いできませんでしたが、
皆さんは今年一番の暑さの中、富岡の街を散策して帰ると言っていました。

今日の絵手紙は
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