ゲタを進歩させてみました

下駄の工作絵手紙を作っていて、兄の事を思い出していました。
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鼻緒を立体的にしてみました。  

高校への通学に高崎市内を横切る形で、4キロもの道のりを下駄をはいて通学していました。

そんなことを思い出していましたら、毎日新聞の「母校をたずねる」という企画
記事の4回目に元文部科学相の下村博文さんが、当時はバンカラな気質があり
生徒は全員ゲタを履いていましたと言っています。
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ゲタの音を響かせて、高崎の街を闊歩するのが高崎高校所謂高高生の誇りであったのでしょう。


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兄が亡くなってから10年近くなりますが、健在でいたらこの記事を喜んで読んで
いたことと思います。

家でも高高の応援歌・・・当時は校歌だと思っていましたが・・・をよく歌っていました。

翠嵐影を浮かべては  流水長き思いあり 紫紺の霞打ちわたる 榛名の嶺の
姿にて 碓氷の玉に身を照らす 

 私も一番ならまだ歌えますよ

甥が高高の同窓生で、応援部で活躍していたので、切り抜きを送ってやろうと思っています。

自分で光れの続き
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木曜日のプレバト 見ていますか

木曜日の7時からのプレバトを楽しみに見ています。

特に俳句は、ことばを大切する絵手紙の参考にと見始めましたが、夏井いつき
先生の歯に衣着せぬ講評になるほど、なるほどと納得させられますね

先週の俳句のお題は「梅雨の花屋の店先の写真で一句」でした。
才能アリ第3位になった 藤 真利子さんの句がとてもきれいでいいなあと心惹かれました。


   むらさきに 染まる恋文 四葩抱く

四葩って何?  と思っていたら 紫陽花の別名で 俳句で読まれることが多いんですって

夏の季語として使われるんですって

ラブレターを書いて手に持ち、紫陽花の花を抱えたら花びらの色がレターに
ついてしまったということですって

ロマンチックですね~。   四葩という言葉を使いたくって
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下手な句を

今月は工作絵手紙で燃えています
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先日の教室での皆さんの傑作
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家に帰って何枚か作りました。

  毎日の一枚は今日で139枚となります。
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絵手紙列車 そのⅢ

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定休日にもかかわらず、新洋亭のパパさんが特別にご馳走を作ってくださいました。
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きゅうママさんご一行と先生は、本殿が階段を下りた先にあることで有名な貫前
神社へスケッチに出かけました。

時間的に余裕のなかった私はご一緒できなくて、残念でした。

ちょっとした合間にも、スケッチ帖を出してスケッチしているきゅうママさんには感心するばかりです。

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絵手紙列車に乗ってきました

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昨日、茨城よりきゅうママさんご一行が絵手紙列車に乗るべく富岡まで
やってきてくれました。

冨岡から下仁田までの下り列車に乗りました。

下仁田に近づくにつれて、揺れがひどく写真を撮るのも大変でした。

今回は天井にまで展示されていて、首が痛くなりました。

全部撮ることはできませんでしたが、ここにアップします。
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小さな絵手紙美術館 「蔵」

冨岡製糸場への道すがら、ちょっとした絵手紙の展示場があります。

絵手紙愛好家は、高崎から絵手紙列車に乗って富岡の街を歩いてくださいます。

小さな展示場ですが、素晴らしい絵手紙が所狭しと展示されていますので、訪れ
た方たちは皆さん感激して帰られます。

そんな展示場である「蔵」が3月末から暫く、休館してしまって、とても残念に思っていました。

余りにももったいないので、市長に直談判しようかしらなどと思っていましたが、
連休前に話し合いがついたらしく、開館していたのでほっとしています。

製糸場に来られる方は、どうぞちょっと寄ってみてください。

疲れた心がほっとする絵手紙がお迎えしますよ
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銀行、病院まで10連休は困ります

連休前の金曜日は、銀行のATMでは長蛇の列だったとか

休み中は、自分のお金を引き出すのにも手数料がかかりますからね

それは仕方ないとしても、最近ちょっとここまでやるかと思ったことがあって、ムカついています。

仕事で、千円札が100枚ほど必要になって、万円札をもって両替してもらおう
としたら50枚以上の両替は手数料がかかりますですって!

両替してもらうと全額貰えないと言うことですよ

小銭も1000枚以上預けると手数料が採られるし、例えば1円玉1000枚でも
ですよ

おかしいと思いません?

月末でもあり、スタッフが一生懸命集金してきてくれた現金があるので、連休初日
の昨日はATMでお札だけ入金しました。

一度に50枚ずつ何回も操作します。

仕事の都合上、飛び飛び連休となります。

普段目をつむって過ごしているので、この際本気で断捨離しなくてはと思っています。
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自分で光れにエントリーしたので、毎日1枚描いています。

私の周りでも何人か挑戦しています。

1年後が楽しみです。
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お久しぶりです

ブログ更新ないけどどうかした?と心配のお手紙や電話をいただき
有難いことです。

2月、3月は休みはほとんど絵手紙列車用の台紙貼り作業などで忙しく
していました。

小池邦夫先生の提唱した「365日 毎日 一人の人に1枚の絵手紙を送り
ましょう」という「自分で光れ」にエントリーもしてふみの日2月3日からかず子先生
あてに始めました。

毎日続けることで、少しは変われるだろうかと期待しつつ、今日は何を描こうかと
きょろきょろ見回している日々です。

昨日は絵手紙教室でした。

此の頃フェースブックでいろんな人の絵手紙に出会えるので、楽しみにしています。

先日かず子先生が百福の文字を書いた絵手紙をアップしてあって、すごいなあ、
いいなあと思っていたら、教室でやってみましょうと挑戦することになりました。

朝のうちにお彼岸の墓参りに行って、久しぶりに絵手紙三昧となりました。
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会社の展示物が古くて気になっていたので、貼りなおしたいと思います。

先生宛の絵手紙を何枚か
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筆を持ったり、パソコンを出したりすると邪魔をするんです。
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大崎のフェスティバルに行って沢山の刺激を受けてきました。

ヨガの先生の教えは「人と比べないで、昨日の自分と比べて」というものです。

日々精進・・・・何の世界にも言えることですね



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製糸場絵手紙展 そのⅡ

皆さんの力作に上手いもんだねぇと感心しながら鑑賞していかれる方も
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2月3日 絵手紙の日から毎日1枚一人の人に送り続ける 「自分で光れ」にエントリー
しました。 1週間経ちました。
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絵手紙ですから、絵も大事ですが小池先生の言う宛名面に200字の文章を
書くことをなるべく実践したく思っています。

自分を見つめる、自分と向き合ういい機会だと思います。
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連休の中日は製糸場絵手紙展の当番 そのⅠ

<関東地方でも雪の予報で心配していましたが、群馬ではほとんど影響はなく
今日は晴天  行楽日和となりました。

おかげさまで、製糸場への入場者も久しぶりに増えて賑やかでした。
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覚悟はしていましたが、寒さは厳しく厚めのダウンコートは着たまま、ひざ掛けに
カイロでも足元の寒さは格別でした。

来場者の人数をカウントしながら、気になる絵手紙をちょっと撮ってまいりました。
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絵手紙でおもてなし

高崎おかみさん会の方たち8名をお迎えしての交流会に参加させていただきました。

老舗の料理屋さんでお出迎え
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一昔前はコンニャクで財を成した人たちが足繁くこんな料理屋さんに通ったそうです。
(観光協会の山口さんのお話の受け売りです)

昔は富岡の街も所謂飲み屋さんが沢山あり、夜の賑わいは格別だったようです。
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米茄子の田楽が美味しかったなぁ

食事の前にちょこっと自己紹介をしましたが、皆さんそれぞれの立場で活躍されて
いるようでした。

冨岡へは絵手紙列車に乗ってこられたそうなので、私は絵手紙列車の宣伝をさせ
て頂きました。

私の絵手紙の先生である井上かず子さんの思いが上信電鉄の駅長さんから
伝わり、実現したこと。
 
ブログで発信した高崎の千葉さんのおかげで全国のブログ仲間
を動かし、今のような形になったこと

皆さんも初めて絵手紙列車に乗って、絵手紙の良さに感動されたそうで絵手紙を
やってみたくなったとおしゃってくださり、嬉しく思いました。

昨日から公開された「明治近代化遺産を描く」の展が開催されている製糸場へ
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冨岡観光協会女性委員会の委員長佐藤さんの巧みな話術と指導の下に座繰り
体験を

見えないほどに細い絹糸を切れないように巻き上げるのは至難の業だったそうで、
それがうまくできる工女は一等工女とされ、工女たちの憧れの存在だったとか

一等工女と言われる人たちはわずか3パーセントだったそうです。

展示場の中が暗くて、上手く撮れなかったのですが

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帰りに蔵に寄っていただきました
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もっと見てもらいたいところ、寄ってゆっくりして頂きたいところもあったのですが、
電車の時間に追われて残念でした。

展示場の作品は観光協会で作品集として立派な本にして下さったので、よい記念になりました。

受付当番がありますので、その際にもう少し作品の撮影ができたらと思っています。

初日の受付の方とちょこっと話したのですが、会場の寒さに防寒対策を充分に
してくださいとのことです。

世界遺産ということで、近代的な暖房設備をつけるわけにはいかないそうです。
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あけましておめでとうございます

相変わらず、年末年始の忙しさは変わらず本日2日にやっと一息

年賀状も元日までずれ込んでしまい、ちょっと遅れ気味

思いもかけない方からの年賀状に恐縮しつつ、お返事を書いたりしています。

今年初めて楽しみながらの作品は
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12月30日は夜8時過ぎまで仕事、31日だけは仕事の心配をしながら休みを
取り、煮物等のおせち料理を作り、一人暮らしの兄のもとへ届け、たまたま
やってきた会社の若者にも少しばかりおすそ分け

合間に庭の柚子の保存用にジャム作り
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こんなにたくさんできました。

元日は4時半に会社に行き、寒い中、配達を終えて帰ってくる人たち用に
お雑煮を用意しました。

こちらのお雑煮は、大根、人参、里芋、椎茸、鶏肉などたくさん入ったものです。
実家のお雑煮は、小松菜、ホウレンソウなどと鶏肉などのさっぱりしたものでした。

いまではすっかりこちら風のお雑煮にも慣れました。

毎年楽しみにしてくれている下仁田ネギと鶏肉を串にさして焼き鳥
レンコンとサツマイモの甘辛煮、自家製白菜の漬物、大根の漬物などを用意

元日はいつもの何倍ものチラシもあり、時間もかかり大変だなあと思います。

おかげさまで天気には恵まれ、やれやれでした。

元日にいつも思い出す句があります。

「賀状完配 日輪に手を合わす」という句です。

郵便配達のひとが詠んだ句ですが、新聞配達にもつうじるものがありますね

東京湾ランチクルーズを体験

2年ぶりの高校のクラス会は東京組が幹事さんとなり素敵な企画となりました。

浜松町駅で集合とのことで、新幹線で東京駅まで

懐かしい顔、何十年ぶりかで全く思い出せない顔

旧姓を名乗られても、すぐにはわからない人・・・

浜松町駅から日の出ふ頭まで歩きながら徐々に思い出してきて、一気に青春
時代の事が思い出されたり
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いよいよ乗船です。
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ランチをいただきながらクルーズを楽しむとのことで、一部屋借り切りとなりました。
スタッフの方が、料理のサービスの合間に周りの景色の説明をしてくれます。

担当のスタッフの方がたまたま群馬の出身で、母が皆さんと同い年ですとのことで、盛り上がりました。
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案内状にフランス料理などと書いてあったので、食の細くなっている私に大丈夫
かなあと心配しつつの参加でしたが、量も程よく美味しくいただけました。
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東京ゲートブリッジの下をくぐった時に、この瞬間を見逃さずに写真を撮ってと言われて・・・
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皆さんの近況報告は病院通い、足腰が弱った、一人暮らしになってしまった
など、皆さん老いと向き合うようになってしまったと言っていますが、なかには
古文書を読みとく勉強をしている人や、シニアモデルのオーディションを受けて、
近いうちにデビューするかもという人もいたり、毎回驚かされます。

帰りに増上寺にちょこっとお参り
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浜松町から日の出桟橋までの往復でかなり歩きました。 疲れました。
私にしてはよく歩きました。  11,810歩でした

新幹線で高崎まで、 上信線の待ち時間  ベンチで隣り合わせになった
おばちゃんの持ち物があまりに面白くて、思わず写真撮っていい?と言って
撮ったものです。
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氷川きよしのコンサートに行ってきた帰りだそうです。 

きよしグッズというのがいろいろあって、バッグときよし人形です。
リュックもきよしグッズでした。

下仁田から朝5時台の始発で出かけ、大声出して叫んできたので声が枯れ
ちゃったぁと、私が降りるまで、きよしの話で、退屈しませんでした。 
ブロマイドまでもらっちゃったけどどうしよう。  私はどうでもいいんだけど・・・

来月また東京までコンサートに行くんだと生きがいにしているおばさん

何でも夢中になれるってすごいなぁ・・・いろんな人生があるんだなぁと感じた一日でした。

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文化祭終了 ちょっぴり反省

1年に一度の発表の場でもある文化祭が終了しました。

連休の3日間、設置から片付けまですべてに参加してくれた仲間もいて、
みんなの協力で何とか終えることができました。
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自画像付きの絵手紙はそれぞれ雰囲気が出ていると結構人気
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半紙で線の練習をするときに手を描く・・・練習の半紙のつづりを見ていた
お客さんがこの人の手相はいいよーと   かず子先生よかったですね
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絵手紙日記の展示の前ではじっくり読んで共感してくれる人もいて、感激しました。
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何年振りかでお会いできたMさんも家族で見に来てくれました。
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みやちゃん先生の絵手紙で体験教室のご案内
体験では体調がいまいちと言いながら、一花さんがお手伝いに来てくださり心強い限りです。
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ご夫婦で参加してくれた人も
大根の絵手紙はご主人作・・・・旦那様の隠れた才能に驚かれた様子の奥様

私のミスで、体験終了後早めに片付けに入ってしまって遅くに見に来てくれた人
にご迷惑をおかけしてしまって大失敗のほろ苦い文化祭となってしまいました。

来年は体験はどうしようかなんてちょっぴり凹んでいます。
体験よりも、じっくり見てもらって説明に回ったほうがいいかな・・・・

中学校で絵手紙教室を

何年か前から市内の中学校では2年生の2月ごろに立志式を行っています。

その際にここまで大きくしてくれてありがとうの意味を込めて、両親はじめ家族に
絵手紙でお礼の気持ちを描きましょうということで、絵手紙を体験してもらって
います。

昨日は冨岡中学の熱血先生の依頼もあって、本番の前に練習をさせたいと
いうのでかず子先生たちと一緒に行ってきました。

制限時間2時間の間に  消しゴムを彫って自分用の落款を作ること

                半紙に筆を使って線の練習とピーマン又は自分の手を
                描く

                最後に我が街の世界遺産  富岡製糸場を描く
       
            ちょっと欲張りすぎたかな
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かず子先生も本気の指導です。
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ピーマンと手を描いた子と半々くらいでした。 言葉もなかなかいい言葉が・・・ピーマン大っ嫌い、
肉が入っていればうまいよ、
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とても丁寧に描いている子もいて、仕上げられない子は翌日描く時間を作るから仕上げるようにと
先生のアドバイスがあり、60名の2年生が製糸場の絵手紙を描いてくれました。
みんなうまく描けたから、製糸場に示してみんなに見てもらいます
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冨岡まるごとフクザワ を楽しむ

連休2日目  この日を逃してはならじと地元富岡で開催されている
福沢一郎生誕120年展に出かけました。

65年もの長きにわたる画家としての生涯で描いた作品は、展示されているだけ
でも83点にも上り、その上今回は個人や法人で所持している作品も特別に展示
されています。

それぞれが作品を入手したいきさつや、福沢一郎との出会いや
エピソードなども作品とともに紹介されており、興味深く拝見しました。

教室の先生である井上かず子さん所有のバラの絵も展示されており、亡き舅が
絵が好きなかず子さんにプレゼントとして買ってくれたものだそうです。

撮影許可された部屋で
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アトリエをそのまま復元
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高崎駅の象徴達磨の絵も福沢一郎作です
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美術館の周りもすっかり色づいて
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前日に文化の旅で、大谷石で有名な大谷資料館と栃木市の街中歩きとで歩き
疲れ、疲れがとれないうちに美術館とかなり歩きました。

文化祭の準備もしなければと、気ばかり焦ります。

巻紙交流の今回のテーマは「絵手紙を始めて繋がったこと、知りえたこと」ということなので
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須田剋太がいい

毎年この時期に須田剋太の生まれ故郷である吹上で須田剋太の展覧会が
開催されます。

日曜日に思い切って出かけました。
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今回は司馬遼太郎の街道をゆくの挿絵原画展で、中国、四国、九州、沖縄の
西南日本の各地を力強いタッチで描かれた原画です。

絵手紙人には人気の画家だけあって、会場でスケッチする人もいました。

吹上には弟たちが済んでおり、両親のお墓もありますので、墓参りも兼ねながら行ってまいりました。

偶然絵手紙の先生の小林生子先生にもお会いでき、「明治近代化遺産を描く」の
応募状況等をはなし、お願いもできました。
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帰りの電車  絵手紙列車だといいなと期待していたのですが、残念でした。

列車型の待合室に
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前回の絵手紙が展示されていて
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乗った電車には一枚だけ
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須田剋太に魅せられて、模写をしたり、剋太物語という本を読んだりどっぷり
剋太ワールドにはまっています。
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10月はいろいろ忙しい

「明治近代化産業遺産を描く」公募展に応募をお願いした何人かからお返事が
き始めました。

近くにあるのに知りませんでした。
ぜひ描いて送りますという人や、残念ながら今回は応募できませんという人もおります。

中でも富山のHさんからは、富山は戦争で丸焼けになり、今回のテーマは見つけ
られませんとのお便りがきました。
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余り可愛いのでアップします  Hさんからの絵手紙です。

改めて、戦争のもたらした傷跡の深さに思いを知らされました。

つい先日、会社の旅行で訪れた長野県の松代象山地下壕などもその一つでしょう。

今回見学するまで、こんな遺物があることは全く知りませんでした。

第二次世界大戦の末期に、軍部が本土決戦に備え政府や皇居などを守るべく、
極秘のうちに松代の、舞鶴山、皆神山、象山の岩盤を掘り巨大な地下壕を作る
ものです。

昭和19年11月11日から終戦の日の昭和20年8月15日まで突貫工事でした。

当時硬い岩盤を手作業で掘るために多くの朝鮮の労働者が動員されたと言われています。

しかし終戦と同時に負の遺産として地下壕は封鎖され、入り口も全く分からない
ほど普通の山となっていました。 

当時工事に携わっていた人たちも秘密裏に行われていた
作業ゆえに、口を閉ざしていたので長い間忘れられていたそうです。

平成の時代になって、当時の高校生がたまたま、山に登って入り口を見つけ
地下壕が日の目を見ることになりました。

高校生が、この地で起きた歴史の遺産として世に知らしめるべきだと大人たちに
働きかけ、松代の観光スポットとして多くの人が訪れるようになったとのことです。

決して楽しい観光とはいいがたいですが、歴史を知るという意味では一度は訪れ
るのも意義があると思います。
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小布施では栗おこわの定食  美味しかったぁ   完食しました。

余談ですが、当日出発してから1時間半ほど走ったところで、バスが突然動か
なくなるという事態となりました。

添乗員のNさんの機転で、最初の観光地ロープウェイで1770メートルの山の上
まで登れるという竜王ソラテラスの乗り場まで、タクシーで移動しました。

想定外の突発事故にもかかわらず、てきぱきと対応できる添乗員さん。 
さすがプロだなぁと感心しました。

15年ほど前にも会社の旅行の帰りに、バスの故障でだいぶ待たされたなぁ
と思いだました。

あの時は男性たちは、たまたま近くにあったパチンコ屋さんで時間つぶししたんだっけ


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上武大学で小池先生の講座を受けて

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充実の連休

手紙遊縁地というタイトルだけで、なんだかとっても楽しそうだなぁと心待ちに
していました。

私の都合で日曜日にしてもらい、みもざママさんと一花さんと一緒に大崎まで行ってきました。
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高崎から湘南ラインで乗り換えなしで大崎まで行けるのが、本当に便利です。
ボックス席占領して、3人で絵手紙談義で大盛り上がり・・・

大崎で遊縁地には参加しないけれど、久しぶりに会いたいからと会場隣の
お寿司屋さんでルミさんが待っていてくれました。

本当に久しぶり、相変わらず明るくお綺麗なルミさん
遊縁地に参加は事前申し込みが必要とのことだったので、お昼の後はサヨナラ
したのですが、会場に入ってからよくよく見て見たら、当日参加も可能だったんですよ

体験コーナーは15ブースありましたが、3時間の制限時間内では5ブースを体験
するのが精いっぱい・・・
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左から、旧ママさんの工作絵手紙、ハンバーガー

真ん中の上、森千景さんのお正月用のアイディアミニ飾り

真ん中の下、 文香を作りました。 

右 ペットを描く・・・難しそうだなと思いながら取り掛かりましたが何とかそれらしく描けました

もう一つ拓本というのをやりましたが、まだ出来上がってないのでアップは控えます。

とっても嬉しいことに林典子さんのショップで素敵なバッグが買えたこと
2日目の午後になってしまったので、めぼしいものはないのかなと心配していたんです。
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北川さんの土の子工房の作品はめぼしいものは売り切れてしまって残念でした。

朝のうちは帰りにどこかへ寄りましょうよと意気込んでいたのに、疲れてしまい
湘南ラインでまっすぐ帰ることにしました。

お昼のお寿司が美味しくて食べ過ぎ、3人とも夕飯はいらないねと高崎で
アイスクリームを食べながらおしゃべり

翌24日もお休みだったので、いただいてあった栗で渋皮煮を作りました。
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渋皮に傷をつけないように剥かないと、煮ているうちにぐちゃぐちゃになってしまう
のでなかなか難しい・・・これだけ剥くのに、2時間かかりました。
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急に寒くなり炬燵が恋しい

絵手紙公募展についての緊急会議

富岡市観光協会が主催の絵手紙公募展の作品募集に伴い、ぼつぼつ
作品が届き始めております。

末席ながら今年から観光協会の女性委員会の会員にさせて頂きました。

事務局の方から、緊急に相談したいことがありましてと招集がかかりました。

冨岡を訪れた人たちが、「冨岡は製糸場だけでなく、街のあちこちに絵手紙が
飾られていて、絵手紙の街なんですねぇ」と絵手紙に気づいてくださり、観光協会
でも今回の企画をたててくれたようです。
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テーマは「明治近代化産業遺産を描く絵手紙公募展」
なのですが、届いた作品の中にはテーマとは全く関係のない野菜などを描いて
きた物もあり、それらの作品をどうしたらよいかと相談されました。

与えられたテーマとははずれてしまっているので、募集要項に合致しないと
ボツにしてしまうという意見もありました。

思わず、「すごい!」と言ってしまうほど素晴らしい作品もありましたが、募集要項の

ハガキの絵手紙面の下段に、描いた応募対象、在住の都道府県、名前を必ずご記載ください。

の部分をよく読んでいない方が多くて、いつもの絵手紙のように、絵手紙面には
落款のみの方が多く・・・・・すべての応募要項を満たしている人の方が少ない

事務局の方も困り果てての相談でした。

結局、締め切りまでにはまだ時間があるということも踏まえて、それらの作品は
丁重に送り返して、名前や県名を記入の上もう一度応募してくださるように頼み
ましょうということになりました。

公募展の場合には応募要項をよくよく読んでから・・・とそそっかしい私も反省しているところです。

私もこれから頑張って描かなければ
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