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zoom RSS 鹿児島大会 その2

<<   作成日時 : 2016/05/29 19:06   >>

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先生のご主人がどうしても行ってみたかった知覧平和祈念館へ
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遺書、写真、遺影など4500点もの資料が展示されていて、家族にあてた
最後の手紙には涙、涙です

出撃までの最後の日まで、三角屋根の小屋で過ごした日々を思うと
今の平和はこの人たちの犠牲の」上に築かれているんだなぁとしんみりしてしまいました。

みんな純粋、達筆、文章が上手い 

生きていたら、きっと日本を代表する人物になったであろう人達
残された家族の無念に思いをはせました。

井上夫妻がなかなか戻ってきません。
富岡の淡路さんと言う名前を見つけて、動けなかったんだ〜と・・・

樺太、北海道、沖縄と全国からの少年、青年が志願して来ていたんですね

雨が降ってきたので、一日目に会場も見ておきたいとひとまずホテルチェックイン
することにして、高速道路をひた走り、鹿児島市内に向かいました。

荷物を部屋に置いて、会場へ

タクシーの運転手さんに、どちらからと聞かれ、ぐんまですと言うと、僕も群馬です!

こんな遠くで同郷の人と会うとはねぇ 

「銘仙織り出す伊勢崎市ですよ〜」  私達は「日本で最初の富岡製糸」よ
「白衣観音 慈悲の御手」の高崎よ〜「心の灯台 内村鑑三」 「
「ねぎとこんにゃく 下仁田名産」 「力合わせる 200万」と
しばし 上毛カルタで燃え上がりました。

群馬県人なら、誰でも知っている上毛カルタ  

どうして鹿児島に❔の問いに、転勤で来て結婚
次の転勤を打診されたので、会社辞めちゃったんですよ〜と

鹿児島と奥さんの魅力に,鹿児島を離れたくなくなったんでしょうね・・・・

会場で持参したハガキに、記念のスタンプをペタペタ

夜はせっかくだから鹿児島名物をと
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豚しゃぶのコース料理をいただきました。  きびなごのお刺身は関東では
なかなか食べられません。  海なし県にいると、珍しい魚には食指が動きます。

翌日、大会前にちょっと観光をとバスで島津家別邸の仙巌園へ
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鉄製の150ポンド砲
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花菖蒲が見頃です
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広い庭園がよく整備され、ちょうど掃除中の人がいて声をかけました。

島津家が、(株)シマズとして管理運営しているそうで、民間運営と聞きびっくりしました。
お客様が来てくださるお陰で、私達は生活できるんですと謙虚に語る姿には
感心しました。
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竹林もあります

帰りのバスを待っていると
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目の前をななつ星が通過  1枚だけ撮れました

つづく

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コメント(3件)

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 おはようです〜。

おかえりなさ〜い。
すご〜く楽しくって、心に残った旅だったのが
よくわかります。
色んな事を感じてご縁も感じて、五感が震えた様子が
こちらにも伝わって来ますよぉ〜。

お忙しいのにありがとうね〜。
鹿児島から飛んできた大会のハガキ、
ありがとう〜嬉しいです〜
チャメまま
2016/05/30 07:17
チャメままさん

ぐたぐたと、取り留めもないことを書いてしまって
反省しきりです

チャメままさんのコメントに、ちょっと元気が出ました。 ありがとうねぇ
tonnco
2016/05/30 19:28
とっても 細かく 書いてくれているので
思い出が 蘇えります 有難う〜
新洋亭かずこ
2016/06/09 22:06

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