年賀状に癒されています

新年早々頭が痛いのが年末調整の仕事

錆びついた頭に油をさしながら、ああでもないこうでもないと毎年悩まされます。

1年に一度のことながら、1年経つと忘れてしまって何度やり直したことやら・・・

社員一人一人、扶養家族が増えたり減ったり、必要書類をなかなか提出してくれ
なかったり、イライラしながらの日々でした。

イライラを癒してくれるのが、事務室ギャラリー

皆さま、年賀状をありがとうございます
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ぎりぎり、やっと税務署へ提出できました。

絵手紙列車への応募をお願いしたところ、鹿児島から応援して下さるとの電話を
いただき、嬉しくなりました。

お仲間にも声をかけてくださるとのことで、楽しみに待っています。

絵手紙友の会  秋田大会へ鹿児島からも大勢参加を予定しているとのことです。

私も仕事をやりくりしてぜひさんかしたいなぁ

今日の絵手紙は
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冬の大根はなんでも美味しいね~
あっという間に煮えてしまうしね   夫の畑では時にはこんな面白い大根も・・・
画材には最高

お茶会のお土産にと娘がこんなかわいいお菓子をいただいてきました
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新年初めての教室で魚を描きました

仲間の一人がダイナミックな絵を描いたのでアップします
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何時も個性的な絵手紙をかかれるMさんです。 

人まねでなく、自分を貫いて私は好きです。







第11回 絵手紙列車 絵手紙募集のお知らせ

きゅうママさんのブログから転載させていただきました。

いつもお世話になっております。

みもざママさんもブログを見られない人のために送ってほしいとパンフレットを
持参してくれました。

鹿児島の大会で知り合った方に送ろうと思います。 ありがとうございます。


きゅうママの絵手紙の小部屋

第11回 絵手紙列車 募集のお知らせ


お知らせその1
第11回 絵手紙列車 絵手紙募集のお知らせ

群馬県・高崎~下仁田間を走る上信電車“絵手紙列車”にあなたの絵手紙を乗せて見ませんか♪

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富岡製糸場と絹産業遺産群は、世界遺産に登録となり、富岡製糸場は国宝に指定され、富岡の町は賑わっています。

中には、『絵手紙列車に乗ってきたよ。楽しかったよ』との声もいただき、メンバー一同、喜んでいます。

これも全国の皆様のお蔭です。
本当にありがとうございます。
          
群馬県は『全国都市緑化ぐんまフェア』の理念を将来に引き継ぎ、ふるさと『ぐんま』を花と緑あふれる、活力あふれる美しい地域にする事業『花と緑のぐんまづくり』を毎年開催しています。

2017年は富岡市と安中市の共同開催(4月22日~5月21日)となります。
あなたの絵手紙で、富岡市と安中市、そして群馬を、花の絵手紙で応援してください♪

b0140270_15363669.jpgテーマ: 
1、頑張れ上信電鉄!(ローカル線を絵手紙で応援しよう)
2、絵手紙列車へ思いを乗せて(いつもの絵手紙)
3、花の絵手紙で『花と緑のぐんまづくり2017in富岡・安中』を応援しよう!
 
募集期間:H29年2月1日(水)~H29年3月1日(水)(必着)

 ◎ハガキ・・・普通葉書・大判葉書 
 ◎大きな紙で出したい方は縦30cmx横50cmまでのサイズ
  注1、左右・上下に余裕を持ってお描きください
  注2、電車内の広告スペースに貼りますので、縦&横サイズにご注意下さい。

参加費:  一人につき82円切手一枚を同封ください
展示期間: 平成29年3月中旬から約一年間
 
※応募多数で、絵手紙列車内に展示できない場合は、富岡市絵手紙ギャラリー『蔵』にての展示になりますので、ご了承ください。 締め切り後の到着分も、『蔵』への展示になります。

絵手紙列車での展示終了後は、市内の老人ホーム・町の交流館などにおくります。
の~んびりとローカル線の旅。
さぁ~!今度はあなたもご一緒に 絵手紙列車に乗ってみませんか?

送り先: 
〒370-2316                     
群馬県富岡市富岡1413-7  井上 かず子                      

もしくは きゅうママ 宛て

花と緑のぐんまづくりHP→☆


お知らせその2
第11回 絵手紙列車記念ヘッドマーク作成のお知らせ

b0140270_1540557.jpg毎回の、絵手紙列車へのご協力ありがとうございます。
今回、第11回目の絵手紙募集となりました(スタート当初は年2回の募集でした)。

ここまで、継続してこられたのも、全国の絵手紙を愛する皆様のお蔭です。
本当にありがとうございます。

皆様からの募金で第10回目を記念して作った、ヘッドマークも大好評で、新聞にも取り上げられ、より一層絵手紙列車が、認知されつつあります。

今年度は、車両の車検の都合で白い車両での運行でしたが、来年度は慣れ親しんだ“赤いボディーの絵手紙列車”に戻ります。

そこで、今回もヘッドマークを作ることになりました。

ただし、特にデザイン募集という事ではなく、皆様から頂いた絵手紙の中から、絵手紙列車スタッフと上信電鉄の社長様で選び、デザイン化して作ります。
ご協力、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

なお、ヘッドマーク募金は行いません。参加費の82円切手一枚のみでOKです。

これからも、ますます皆様に愛される絵手紙列車になるよう、協力メンバー一同頑張りますので、よろしくお願いいたします。


正月休みにいたずらをしてみました。
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白木のマトリョーシカをいただいたので、色付けしました。

ダンボールの飾り物も頼まれて作りました。
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私が審査員?

寒~いです。

ストーブを背中に、目いっぱい着込んで、さあ頑張るぞと仕事にとりかかろうと
したとき、かず子先生から電話

JR東日本小さな旅で取り上げてくれた「富岡製糸場と絵手紙散歩」
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のパンフレットの裏面で募集していた富岡を訪ねて富岡にまつわる絵手紙を送って
下さった中から、審査して当選者を決めてほしいとのことでした。

私なんかでいいの・・・と躊躇しましたが、どんな絵手紙が来ているか見て観た~い
との誘惑もあり、審査会場が会社のすぐ近くで時間もそんなにかからないだろう
と行ってみることにしました。

富岡市観光協会、JRの方々などそうそうたるメンバーーがおそろいで、ちょっと
気おくれしてしまいました。

寒さに負けてはとお洒落も何も考えず、着ぶくれしていた私

せめて昨日のうちに聞いていればちょっとはおしゃれしてきたのになぁ
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応募してくだっさた方のお名前に見覚えがあったり、知っている方もいたりと嬉しく
なりました。

富岡では、近藤昌子さんの指導している「昌の会」が街中絵手紙では頑張っており
ますので、「昌の会」のメンバーと私達、観光協会の方たちで選ばせていただきました。
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選に漏れた絵手紙も捨てがたく、手書きのぬくもり、暖かさを改めて感じた
ひと時でした。

今日の一枚は
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新年おめでとうございます

怒涛のような年末年始が終わり、ほっと一息しています。

新年もはや2日となってしまいました。
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パソコンの調子もいまいちで、帰省中の長男にパソコン部屋を占領されていて
触ることもできませんでした。

無線で使えないのが不便で、長男に見てもらったのですがお手上げで
でかけてしまいました。

30日までの年末は3日間ほどは連日12時間労働で老体にムチ打って
頑張りました。

31日は朝から煮物などの田舎のお節料理を作り、一人暮らしの兄に少しばかり
届けました。

元日は朝4時起きで、寒い中早くから初仕事に励んでくれる従業員のために
お雑煮をつくりに会社までひとっとび・・・・

元日の新聞は特別版とたくさんのチラシでいつもの3倍くらいの重さがあります。

バイクに積んでも一人では持ちきれないので、ところどころの中継地点まで車で運んでおきます。

ポストに入りきれない場合はポリ袋に入れて、玄関先に置いてくる場合もあります。
気を使いながら配るので、時間もいつもの倍から3倍はかかるところもあります。

みんなが無事に帰ってきてくれるか心配しながら、お雑煮を作って待っています。

そんなわけで、元日はいつもに増してお天気が気になりますが、こちらでは今年も
穏やかな晴天でほっとしました。

お雑煮だけでは寂しいので、豚の角煮、やきとり、手羽元の紹興酒漬け、白菜漬け
大根の甘酢漬け、田舎のおせちをすこしばかり用意しました。

元日から、新聞が届かないよ~とか、違う新聞がはいっていたよ~とか電話が
ありますので、交代で電話番をしてもらうことにして私は10時ぐらいには帰宅しました。

嬉しい年賀状がどっさり
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頼りになる相棒がいなくなってしまって忙しく,年賀状も年越しになってしまった方もいます。

これからボチボチ描きますからお許しを・・・

今年はもう仕事を少しセーブできるといいなぁ  
もっと好きなことをしたい  絵手紙とか旅行とか・・・・

おまけはわがやのアイドルののちゃん
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忙しくて、ブログもなかなかアップできませんが、今年もよろしくお願いいたします。

来年のために楽しんで作りました

来年のためにダンボールを使った飾り物を作ってみました。
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これは、先日愛知県からはるばる来てくださり、講演もしてくださった藤井辰子さん
から教わったものです。

藤井さんのお手本はこちら
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いらなくなったダンボールに描くので、色付けは顔彩よりもアクリル絵の具の方が
はっきりして見栄えがします。

描き出すと楽しくなって、沢山描きたくなりました。

藤井さんも何年か前には、沢山描いてあちこちに差し上げたそうです。
どうぞ真似してねと言われその気になりました。

お正月になったら、会社のウィンドウに飾ろうと思います。

ちなみに藤井さんは、今は昆虫観察に夢中だそうで、こんな日記を
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その他の藤井さんの作品をアップします。
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沢山の折帖に描かれている絵手紙は、黒い画用紙を切り絵の要領で切り抜き、
裏から気に入った布を貼ってあります。 布選びや貼り方にセンスが光ります。

また周りに書かれている手紙文が素晴らしい。
何度見ても飽きない。

いいものを見せて頂きました。  富岡のみんな大感激でした。

最近一番の私にとってのヒット商品

寒がりの私は、どんなことをしても足が冷えて仕事中でも足湯につかって
いたいぐらい

実際はそんなわけにもいきませんから、ガスストーブをつけっぱなしに
ひざ掛けは必需品です。

先日夕刊のPRチラシに入っていた「カタログハウス」のソックスをあまり期待もせず
に取り寄せてみました。

ソックスの糸の中に発熱素材が使われているとのことでしたが、履いてみるとじわ
じわと暖かくなってPR通りでした。 
 
去年までは靴下に貼るオンパックスが手放せませんでしたが
これからはこのソックスがあれば冷えに悩ませられることもなさそうです。


足があったかくなってくると、血の巡りがよくなってくるのがわかり、ふくらはぎの
痛みもなくなり、胃の調子も良くなりました。

文化祭の後、絵手紙はスランプ気味でしたが、これからは頑張れそうな気がします。
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地元の高校生が寒空の中売り歩いています。
  
一輪車に載せて2人ずつ組んで売り歩くのですが、早く学校に戻れるようにと
親心で買ってやっちゃうんですよね~

赤大根や赤かぶは、甘酢につけるときれいなピンク色の漬物になるので大好き

12月になって、仕事も戦闘モードです。  

老体にムチ打って頑張らなくちゃ  

セサミンなどサプリも飲み始めて、3か月ほど経ちました。

足の具合も良くなり、頑張れそうです。

2年ぶりのクラス会は

先日2年ぶりに、高校のクラス会がありました。

近くの温泉で一泊の会でしたので、私は前日の午前中は仕事を済ませてから
宿へ直行

久しぶりに、夜中まで語り明かしました。

みんな、あっちが痛いこっちが痛いと話題は、病気や健康のためにやっていること
が多かったかな

一日2万歩を歩くのを目標にしているという元気なSさん

母上の形見の着物が沢山あるので、図書館で 「はさみを使わずに着物を洋服に」
という本を借りてきて、大島紬の着物を手縫いで素敵なドレスに変身させてしまい、
着てきたM子さん

20歳のころアメリカに留学していた時に読んで感動したという400ページにもなる
分厚い本を10年かけて翻訳し、出版にまでこぎつけたというK子さん

ちなみに題名は「神にゆだねて」 フィリップ・パーハム箸という本でアマゾンからも入手
可能とのことです。

私にとっては日本語で読んでも難しい本ですが、英語で読んで感動したという
K子さんの英語力にはびっくりするばかりです。

現役の税理士として活躍している、KiMIKOさんは、着物持参でお得意の日本舞踊
を披露してくれました。

私は、お決まりの新聞紙で作っただるまさんをみんなにプレゼント

定年過ぎて、悠々自適の人がほとんどですが、2年後また元気で集えるように
健康に留意して過ごしましょうねと別れました。

記念写真を送ってくれたN子さんにお礼の絵手紙を
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文化祭騒ぎでお返事遅れていた絵友へ
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文化祭 終わって

毎年文化祭に便乗して、糸車の会の絵手紙を皆さんに見てもらっています。

パネルの設置から展示、受付、片付けと皆さんの協力で無事終わりました。

か弱い昔の乙女ばかりで、パネルの移動、設置、片付けは年々大変になってきます。

むか~し青年のYさんはあちこちから声がかかり、大活躍して頂きました。

私のグループ、水曜夜のクラスの絵手紙を
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老人ホームのYさんの短歌に絵を添えて
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こちらは、文化祭の後、老人ホームの食堂に飾られるそうです。

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先生の傑作  
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工女さんの簾を際立たせたくて、急きょ眞知子さんがアイディア提供

簾の下に深紅のマフラー  

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久子さんの努力の結晶は
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千字文です。  先生に言われて忙しい農作業が終わってから、3日間かけて
書いたそうです。   

体験教室は、毎年、一花さんにおんぶにだっこでお世話になりました。

沢山の消しゴムハンコと、牛乳パックで作った台紙を用意してくださり
誰でも簡単にできる絵手紙を考えてくれました。
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老人ホームなどのボランティアで、経験豊富な一花さん  

教えられることばかりで、いつも感謝しています。

お子さんから、おばあちゃんまで皆さん笑顔で大喜びでしたね










日めくりカレンダー もうすぐ完成

文化祭に向けて、今年は日めくりカレンダーに挑戦しようと意気込んで
いたものの、体調もいまいち、仕事も忙しくなかなか進みません。

昨日の朝、「今日こそはなんとかしなくては」と思い、夕飯の支度をしなくていい
ように、カレーを仕込んでおきました。

夕飯を早々済ませ、頑張りました。
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31日から順番に貼り始めてから、貼ってしまってからでは写真が撮れないと
気が付きました。
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半紙のような薄い紙では、下の紙が透けて見えてしまうので、土佐和紙を使ってみました。

これから、表紙を描き、何とか仕上げたいと思っています。

いつもギリギリ、追い込まれてやっとですが、追い込まれてこそ、頑張れるんです。

文化祭の前に、高校のクラス会も控えているし~

いそがしいなぁ

上武大学 小池先生の講座へ

私達糸車の会では7名の参加となりました。

かず子先生、連休の中日でもあり、仕事を休めずに泣く泣く不参加となって
しまいました。  

私の分もしっかり勉強して来てねと言われ、初めて参加の
仲間たちも、小池先生のパワフルな講義にすっかり魅せられてしまいました。

今回のテーマは「三輪田米山」を学ぶ

米山直筆の8メートルの幟が6本も会場に掲げられており、圧倒されました。
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上武大学の理事長さんたちが、米山の故郷松山を訪れ、本物に触れ勉強して
きた結果、地元の人たちから寄贈されたそうで、小池先生はそのことにまず
感動されたそうです。

先生が米山の書に触れたのは、

小学校3年生の時、

みかん農家の手伝いにリヤカーを押しているときに、神社の鳥居と
注連石の字を見た時に、意味も分からないけれど、引き込まれてしまって
座り込んで見入ってしまった。

その文字は 「無為而尊」 無為にして尊しと読み 何もしない、飾らない、そのまま
がいい、ということ   絵手紙での 「ヘタがいい、ヘタでいい」ということと思いました。

老子か孔子の論語の言葉と思いますが、意味が分からなくても、視たものの心を
とらえて離さない何かがあった。

愛媛松山の人たちは、一見拙いとも思える「米山の書」に魅せられて沢山の
神社の注連石や神名石に、石工の思いも込めて残している。

拳が入るほどに深彫りされた石は、石工の思いも含まれていて、実物を見ると
更に感銘を受けますとの理事長の話に、ぜひ現物を見てみたいと思いました。

講義の後に実技として、米山の書の一文字を布に大きく書いてみましょうと
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布に書くというのは初めての人たちも多く、緊張しましたが小池先生も感動する
ほどみんな集中していて、素晴らしかったです。

講義の後に館林の悦子さんたちが、絵手紙列車に乗りたいということで富岡まで
ご一緒することにしました。
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富岡街中は自由に散策して頂くことにして、私は新洋亭で待っていることに
しました。

ランチタイムは過ぎていたにもかかわらず、相変わらずお店は大盛況でした。

富岡どんと祭りも近いので、にぎやかです。

蔵に絵手紙を引き立てるかのように神輿も納められて
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初めて富岡を訪れてくれた人たちも、絵手紙の街に感動してくれてよかった~

今日の休みは家事と絵手紙に精を出すことそしましょう。

栗の渋皮煮 初挑戦

残りの栗 1.5キロありました

テレビを見ながら鬼皮を包丁で剥き

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つるつるした皮をきれいに剥き、ざらざらした座の方は無理に剥かなくても良い。

鍋に栗と栗が隠れるくらいの水、重層を小さじ1杯くらい、沸騰してから10分ほど

栗と鍋を洗い、同じように茹でてこぼしを4回ほど
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灰汁を掬います。

栗を水でさらして、洗い、手で綺麗にします。
座の部分もするりと剥けます。

水800ccくらいと、栗の半量の砂糖を煮たててシロップを作り、そこへ湯がいた栗をいれ
暫く弱火で煮込みます。

そのまま冷まして、味をしみこませます。

最後にリキュール少量を入れると書いてありましたが、ないので省略
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美味しそうでしょ

今朝会社へ持参・・・

マロングラッセのように美味しく出来上がりました。

栗を持ってきてくれた人にも1瓶

とても喜んで、また持ってくるよですって  

ワ~ どうしよう  また大変な作業をしなければ

でも、美味しい渋皮煮ができると思うとまたやってみたいな 

栗をたくさんいただいて

栗が届きました。

栗は好きだけど、食べるまでには手がかかるしなぁと思っています。

とりあえず、栗ご飯に挑戦
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娘が姪のところへ行くというので、栗ご飯と野菜類を持たせました。

ネイリストとして一人で店を切り盛りしている姪をみて、忙しくて買い物に行く暇も
ないみたいよというので・・・

残りの栗はどうしよう・・・・
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栗の渋皮煮に挑戦してみようかと思って検索したところ、かなり手間がかかるようです。

せっかくの連休だから頑張ってみようかな・・・

この前、小さい栗をたくさんいただいた時には、茹でて二つ割にして、
スプーンで身をほじくりだし、ポテトサラダのように、玉ねぎ、りんご、レーズンで
サラダにしました。

文化祭に向けていろいろ描きたいし
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昨日、文化祭の全体会議がありました。

仕事が忙しく、欠席する旨の連絡をしていたんですが、思いのほか早く仕事が
済んだので、汗を拭き拭き出かけました。

今年は、華道教室の人たちと部屋を共有することになるので、華道の方たちと
打ち合わせができてよかった。

10月の月末なので、仕事が一番忙しいときで、仲間の協力が大前提となります。

こんどの教室でみんなにお願いしよう。

文化祭に向けてぼつぼつ描きはじめています
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そろそろ始動

ぐったり、ダラダラの8月

9月初めての日曜日は寝て曜日とばかりに、昼食の後、横になってウトウト

携帯の着信音で起こされました~

ヨガ教室、先生の都合でしばらくお休みしていたのが11月から再開できるとの
嬉しいお知らせでした。

忙しさと運動不足で、急に足腰が痛くなってからあれこれと対策を考えています。

眞知子さんに誘われて、ストレッチポールというのを使って体のゆがみを直して
健康にと通い始めました。
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このポールの上に仰向けに寝そべった状態で乗ります。

息を吐いたり、吸ったりゆっくりとした動作で身体の状態を直してゆきます。

何もわからないで始めたのですが、運動というよりヨガに近い感じかな・・・

私のように運動に縁のなかったものにはちょうど良いかも・・・

絵手紙と同じ・・・続けることが大事だと思います。  

動きがスムーズになってきました。  昨日の土曜日はばっちり仕事で動けたし・・・
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1日ゆっくり休めたのは何日ぶりの事でしょう。

愛猫 ののちゃんは今頃お目ざめ…午後4時です。

ちょっと外の空気を吸いたくて縁側でミャオ、ミャオと鳴いています。

相変わらず茄子です
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10日ほど前に、雨の後、おおきな虹がでたので仕事の手を休めてパチリ
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こんなはっきりとしたおおきな虹を見たのは久しぶりでした

夏野菜、穫れ過ぎても大変

暑いのに、夫が毎日畑仕事に精を出してくれて今朝の収穫がこちら
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オクラ、インゲン、なす、トマトです。

茄子は毎日このくらい  いつもは会社に持って行って欲しい人に貰ってもらうのですが、
今日は会社がお休みで、家内で処分するのは大変

毎日茄子ばかりで少々飽きてきた感があります。 

先日テレビで見た茄子料理を試しに作ってみました。

茄子のかば焼き

茄子を二つ割に  身の方に切り込みを3本

たっぷりの油で揚げる。  揚げた茄子に片栗粉をまぶし、フライパンに油を敷いて
片栗粉をまぶした茄子を焼く。

あればかば焼きのたれを絡めてできあがり

ご飯の上に茄子を載せ、余ったかば焼きのたれをかければ見た目も味も
かば焼きそっくりでした。

気になっている8月の課題   家、家庭、家族をテーマの絵手紙
追い込まれてやっと
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巷では、長いお盆休みで楽しそう。 私は相変わらず明日も明後日も仕事です。

貴重な休みに、課題を仕上げないとと気合を入れました。
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JR東日本  小さな旅  富岡製糸場と絵手紙散歩

JR東日本の小さな旅のパンフレットで富岡製糸場と絵手紙散歩というのが
できました。
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JR東日本の人が製糸場を見学に来た際に、街中に絵手紙が溢れているのを見て
こんな企画を立ててくれました。

富岡の絵手紙愛好家のグループが街中を絵手紙で飾っておもてなしの気持ちをと
始めたものが、こんな形で多くの人にアピールしてもらって本当にうれしいです。

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小林生子先生の展で見た米袋・・・真似てみました
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蔵に展示できればいいなと思っています。

パンフレットでも 「富岡にまつわる絵手紙を募集します。 あなたの絵手紙を世界遺産の街に
飾りませんか」と呼び掛けてくれています。

皆さんの絵手紙が、富岡の街をにぎやかに、観光で訪れた方たちの心を和ませてくれたらと
思っています。

なお、JRのパンフレットは、JR東日本の各駅に置かれているそうです。
お近くの方jはどうぞ手にとってご覧になって下さい。

パソコンの具合がちょっとおかしくて、2,3日前まで可能だった写真の取り込みができなくなって
しまいました。

機械音痴の私はしばらく悩みそうです。

今、市立美術館が熱い

娘のお供で市立美術館へ行ってきました。

富岡出身で、地元を拠点にして活躍している若いろうけつ染め作家の
大竹夏紀さんの展を見るのが目的でした。

ところが、同時に八代亜紀絵画展も開催されていてたくさんの素晴らしい絵画を
鑑賞することができてラッキーでした。
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大竹さんの展は撮影Okでしたので、紹介したいと思ます。
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人物と比較すると作品の大きさがわかると思います。

絹に絵を描き蝋を垂らして、染色
絹布に芯を貼って絵をはさみで切り抜き壁には細いピンでとめて展示してあります。
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材料や道具など

女性らしい繊細なタッチの絵でため息が出るばかり でした。

八代亜紀さんの絵画はとても写実的で、美しい

ダビンチのモナリザ、洗礼者ヨハネ、最後の晩餐などの模写
フェルメールの青いバンダナの少女の模写等もあり、絵手紙でも模写をしなさいと
言われますが、好きな絵を模写するのは大切なんだなと思いました。

撮影禁止を知らずに撮影している人がいて、注意されていました。

お近くの方は行って命の洗濯をしてきたらどうでしょうか


暑~い夏  楽しんでますか

暑さ本番となりました。

暑中見舞いありがとうございます。 
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それぞれに工夫されている暑中見舞いに感心するばかりです。

私も気合を入れて
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一回に2時間もかかる鍼治療…きょうはお休みしてゆっくり絵手紙描こうかな

昨日、事務所の隣の駐車場で大規模な夏祭りが行われました。

暑い中皆さんご苦労様
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仕事中に太鼓の音に誘われちょっと一枚

これからフラを踊ります
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一緒になってワイワイ楽しみたいところでしたが、仕事中でもあり、涼しい事務所から一歩外へ
出ただけで後ずさりしてしまいそうな暑さに負けてしまいました。

雨の心配のない一日で大賑わいでしたよ

思いがけずに念願が叶い絵手紙展へ

昨日、会社で朝の掃除中にmohaさんより電話

「朝起きて急に思いついたんだけど、小林生子先生の絵手紙展に行きたいと
主人に話したら伊勢崎まで連れて行ってくれるって」 

こんなうれしいお誘いを断るなんてもったいない

会社の皆には事後承諾で 「行きます 行きます」と行ってきました。

素敵な暖簾がお出迎え
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みんなの描いた絵手紙が、アイロンプリントのようにちりばめられています。

文字は、生子先生の作    古布を文字の形にアップリケのように縫い付けてあります。

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お気に入りのバッグを中心に展示しているグループ

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エプロンを大きな紙に等身大の大きさで描いたグループ

特に目を引いたのは
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コメ袋に野菜を描いたもの 
富岡の「蔵」にはダンボールにネギや白菜が描かれたものが展示してあります。

こんなのもいいなあと真似したいと思いました。
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こちらは風呂敷で物を包んだ様子を  

絵封筒に凝ったグループは
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こんな封筒が届いたら嬉しくて舞い上がっちゃいそうですね~

自分の顔を描いて、裏側から何か入れて顔を立体的にして展示している
グループも

今年の文化祭に向けて、参考になるような展示があってmohaさんと二人
やる気スウィッチオンとなりました。

そこで一枚 

きゅうりがだぶついてきたときには・・・

きゅうりが穫れ過ぎて困るようになりました。

同じように困っている方はお試しくださいね
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毎年この時期になると重宝しているレシピです。

このところ茄子とキュウリばかりの食卓で、飽きてきました。

よそ様へ差し上げようにもこの時期はどちらでも余り気味のようです。

こんな時には保存のきく佃煮を作ります。

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去年と同じですが、再度載せます。

材料

   きゅうり・・・・・3キロ
   根ショウガ、 タカノツメ・・・・好みで適当に
   塩吹き昆布・・・・30グラム

調味料

   砂糖・・・・150グラム
   醤油・・・・150CC
   酢・・・・・・200CC
   みりん・・・・50CC

作り方
  
   胡瓜はカッターまたは包丁で細かく輪切りに、3キログラムに塩一握りを
    まぶし、重石をして一晩

   塩漬けの胡瓜の水分をきり、ざるに入れて重石をしてよ~く水をきる。

   大きめのなべに調味料とタカノツメを入れ、強火に

   煮立ったところに、キュウリ、ショウガを入れ、水分がなくなるまで
    かき混ぜながら煮る。

   水分がなくなったら火を止める。

   そのまま2~3時間おき、さめてから塩吹き昆布を入れて混ぜ合わせる。

   冷凍もできます。

   失敗談
   
   3キロはかなり多いし、時間もかかります。  水分がなくなるまでと
    思って長々煮ていたら、胡瓜のパリパリ感がなくなってしまいました。

   煮る前に水分を十分に切ることが大切。

   すべて半分量・・・・・きゅうり1.5キロ、その他はすべて半分量でやると
    時間も短縮できて、気軽にできると思います。

今日の絵手紙は
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手をかけすぎてもダメ

茄子、きゅうり、トマトなど夏野菜が穫れはじめ、毎日食卓をにぎわせています。

先日、とても美味しいトマトをいただきました。
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農家ではなく、自家用野菜を作っているだけだそうですが、去年から自慢でき
るほどの美味しいトマトができるようになったとの事

苗を植えるときにはたっぷりの水を与え、その後は葉っぱが枯れるほどカラカラ
になっても絶対に水をやってはいけない。
  
我慢して熟して赤くなるまでひたすら待つのみ

水を嫌うので、雨に当たらないように、フレームか屋根を付けること

枯れそうになっているのに、水を与えないで我慢するのは難しい

子育てと同じだなと思いながら聞いていました。

手をかけすぎてもいけない。  自立できるまでじっと待つ。

我が家でもトマトを作っていますが、畑で屋根もないので、梅雨時の今は
雨ばかりで、あのような美味しい味にはなりません。

今日の絵手紙は
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鹿児島大会の際、紙風船をいただきました。  
ふうっとストローで膨らませたらこんなかわいいアライグマが現れました

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去年初めて水ナスを植えてその美味しさにビックリ  今年も穫れ始めましたよ