刺激を受けてスケッチに挑戦

月刊絵手紙7月号のスケッチ特集圧巻ですね

苦手意識が強くて敬遠しがちでしたが、まずやってみる
経験こそ力になると励まされて、やってみました
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本当は外に出てスケッチするのが理想ですが、仕事との
兼ね合いでなかなか出かけられません。

身近な日常のスケッチから続けてずつでも苦手意識がなく
なって、いつでもスケッチの憧れのあの方のようになれればいいなぁ
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夜中にうろうろ、ミャーミャーやってくるののちゃんのお陰で寝不足気味のこの頃です。

可愛いから怒れないけど・・・

去年までは東京駅にも何度も行っていましたが、さすがに現場で
スケッチはできませんでした。

中井桂子先生のもと、めだかの学校の生徒さん・・・すごいなあ
私も生徒さんになったつもりで、写真からスケッチしてみました
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7月号には鹿児島の絵友が動物園でスケッチした絵手紙が沢山
載っていて、心から嬉しく思いました。

知っている方の名前が載るのは自分のことのようにワクワクします。

日帰り手術

数年前から、遠距離運転はどうも自信がないと言っていた夫

医者通いしながら、気ままに農作業の毎日でしたが眼医者さんから手術しましょう
と言われ、昨日、日帰りでの手術となりました。

白内障だそうです。  

出産のときしか入院したこともない私は他人事ながら「手術」などと聞くと
怖気づいてしまいましたが、30年ほど前から画期的な手術法が開発されて
安全性の高い手術となったそうです。

それでも当日は、付き添いが必要とのことで11時半ごろに病院に行きました。

1日で4人も続いて手術するそうで、夫は3番目になりますと言われ、2階の休憩室
のようなところで待たされました。 カーテンで仕切られただけのスペースで待って
いますので、隣の会話も聞こえてきてしまいます。

前に右目を手術したというおじいさんは、付き添いの娘さんと一緒で「世界が広が
るように見えるようになるからな~んにも心配してねえ  埃も、皺もはっきり見える
ようになるけどな」と言っています。

一人15分ほどで手術は済み、また休憩室で安静にして帰宅ということになりました。

術後は痛み止め・・・痛みがなければ飲まなくてもよい
他に夜1錠、朝1錠の飲み薬
入浴は禁止
なるべく仰向きで寝ることなどの注意を

きょうは眼帯を外すために外来で行ってきました。
土曜日なので、娘が同行してくれました。

眼帯は外れましたが、特別なメガネをかけています。 夜眠るときには眼帯をする
ようにと指示されたそうです。

1週間は余り仕事をせずに安静にして過ごすようにと言われたというのに
畑が心配で、なす、きゅうり、トマト等収穫してきたようです。

きょうは採ってきてくれた野菜で天ぷらを  茄子、インゲン、玉ねぎとジャガイモと桜エビのかき揚げ 
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今日の絵手紙は
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先日の教室でのみんなの絵手紙





咲いたよ~

教室のある日は画材にと花や野菜など持ってきてくれる方がいます。

そんな一人にS子さんがいます。

よく自宅で育てた花々を持参してくれるんですが、時々株分
けしてくれて、苗の状態の花をくださいます。

そんな花の一つが咲きました

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此の頃人の名前がさっと出てこなくて、「あの人、きれいな
あの人よ」  「ああきれいな人ね」で通じるほど可愛らしくて、
とても土いじりなどしそうもない人なんですよ

既製品の洋服でも自分でちょっと手を加えて、りぼんをつけたり、
タックをいれたりして、自分流のお洒落を楽しんでいるいつも
素敵な人

アブチロンの苗を分けてもらった人も何人かいるはず

みんな咲かせられたかな

今年は咲かないかもと期待していなかったので、とてもうれしい

寒さに弱いから気を付けてねと言われました。 大事に大事にして
上手に冬越ししたいと思います。 

大事にしすぎて、水をやり過ぎて根腐れしないように気を付けなくてはね

咲くたびに下さった方のことを思い出す。

花のおすそ分けは笑顔の連鎖

初めて口にしたものは

スーパーでも当たり前に目にするようになったアボガド

初めて食べました。

娘はよく買ってきてレタスなどのサラダの上にのせて食べているようでしたが、
先日友人からお土産としていただき、初体験
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今度はマグロの刺身と和えて食べてみよう。  

初めて食べたと言えば思い出に残ることがあります。

レタスを初めて口にしたのは50年以上前の事

東京の学校に進学することになった私は、寮に入寮することになり、目白の駅から
バスで新宿行のバスに乗って下さいと言われ、一人でバスに乗り込みました。

かなりの時間乗っているのに、なかなか言われた停留所の名前が出てきません。

とうとう終点まで行ってしまいました。

運転手さんに聞くと、反対周りのバスに乗ってしまったようだから、このまま
また目白へ戻って、違うバスに乗り換えてくださいと言われ、寮に到着したのは
約束した時間よりかなり遅れてしまいました。

寮母さんはじめ皆さんが心配してくださり、その時にお昼として出されたのが、
トーストとサラダ、ミルクティだったような気がします。

その時にドレッシングをかけたレタスを初めて口にしました。

田舎者の私はサラダと言えば、母の作ったマヨネーズのじゃがいもサラダしか
知らなかったので、よく覚えています。

女子寮では長野出身の栄養士さんのお手伝いをして、いろんな料理を覚えました。

はるか昔の思い出です。

朝から涙

洗濯機を回しながら、新聞に目を通すのが日課となっています。

昨日の朝刊を読み始めたら、涙が出てきて目がかすみ読み続けることが
できなくなってしまいました

天皇陛下退位を実現するという特例法が成立しました。

東日本大震災の津波で甚大な被害を受けたホテルの千代川さんという方の話です。

1997年10月に全国豊かな海づくり大会が岩手県で開催された際に、両陛下が
ホテルに宿泊されたそうです。

ホテルではお礼の意味を込めて、両陛下が散策された海岸で咲いていたハマギク
の種を贈ったそうです。

2011年3月11日、6階建てのホテルは地震による津波に襲われ、観光客は
無事に避難させることができたが、従業員4人と経営者でもあった兄を亡くしました。

一時はホテルの廃業を考えましたが、一枚の写真に励まされ再建することを決めました。

それは皇居・御所の石垣沿いに咲いたハマギクを眺める両陛下の姿でした。

たぶん、それはあの種から芽吹いて咲いたに違いありません

逆境に立ち向かう・・・・ハマギクの花言葉だ。   その写真は陛下からの励ましの
メッセージだと思いました。


2012年2月、天皇陛下は心臓の冠動脈バイパス手術を受けられました。

陛下の無事回復を願い、千代川さんは皇居に記帳に訪れました。

2か月後、陛下の側近の侍従から電話がありました。

「震災でホテルがどうなったか陛下が心配されています」  手術の際に皇居などで
記帳された人は98,000人にも上ったそうです。

そのすべてに陛下は目を通したという。

此の頃、日々体力の衰えを感じている私としては、両陛下の様々な行事への
参加は大変なことだと感じています。

少し、ゆっくりしてほしいなと思います。

何時か私も本物のハマギクの花を見て見たいものです。

きょうの絵手紙は
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名残惜しいけど

もう一日位観光を楽しみたいところでしたが、みんな仕事が待っているので
早めの行動に

懇親会で、近くの千秋公園がお薦めよ~と言われたので
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千秋公園へ行く途中のお堀  夏には睡蓮の花で埋め尽くされるそうです。 
今はまだチラホラ咲いている感じ
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池の中に藤の花が咲いています。   幹はどこにあるのだろうとよくよく見ると
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池の端からつるを池の方に延ばして、あたかも池の中に咲いているようにしています。
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街中にこんな素敵な公園があって秋田市民は幸せですね
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秋田からのハガキのお返事がもう届いて
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私もなまはげの思い出に一枚
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思い出いっぱいの秋田

また行ってみたいな

秋田2日目

時間がもったいないから、早めに動き出そうねと、かず子さんの提案で
9時に集合

受付を済ませてから、混まないうちに持参したハガキに秋田の実行委員さん手作り
のスタンプを押し待機している郵便局の局員さんへ手渡し

2階の展示ホールでは武者小路実篤、棟方志功、中川一政などの直筆の書やハガキが
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じっくりと見て回りました。
さすがに絵手紙ひとです。 そこかしこでスケッチする姿が見られました。
私はなかなかスケッチできず、見て回るだけ・・・  

1時から大会が始まりますので、その前に昼食をと近くのうどん屋さんで
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稲庭うどんを堪能

大会のオープニングは三浦愛子さんという方の「浜辺の歌」の独唱で始まりました。
美しい歌声で、1曲だけではもったいない、もっと聴きたいねとミモザさんと話しました。

講演は「秋田の美に魅せられて」と題して大谷有花さん

江戸時代には、「秋田蘭画」という伝統的な東洋絵画の画材を使用しながら西洋画
の手法を取り入れるという、新しいものに敏感な秋田県人

まさに「来てみて発見秋田の美」

感じる心を磨くには、いろんなものを見て勉強すること、いろんな人と意識的に
丁寧に接する。

丁寧に接すると小さな気づきに繋がる。 
 
小池先生が常日頃言っていることと同じことを言われました。

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秋田県の実行委員さん

夜の懇親会前に秋田県立美術館へ
資産家の平野政吉が収集した美術品が展示されています。

中でも藤田嗣二が半年間秋田を歩いて取材を重ね、一気に15日間平野家の
米蔵に籠って描き上げたという縦3.65×横20.5mの大壁画は圧巻です
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当時の金額で50万円支払ったそうです。 家が100軒買えるるほどの金額だったとか

その後かず子さんの絵友でもある阿部祥子さんの展へ
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素晴らしい絵手紙の数々で、いつまでも見ていたい思いでいっぱいでした。
見惚れてしまって、お昼を食べる時間がなくなっちゃたと感激していた人も・・・

夜の懇親会では10名のテーブルで、名前とお顔を覚えるのに大変

鹿児島でお世話になった方、絵手紙列車に応募してくれた方、お目にかかるのは初めてで
あちこちで名刺交換

東京の講座で一緒だった方など  懐かしい方とも出会えてうれしかった。



  

  









秋田へ一日目

終わってみればあっという間

行ってきました秋田大会

先生のご主人のアドバイスで、上越新幹線で新潟へ  新潟から特急いなほで
秋田まで海岸線を北上するコースです。

無事「いなほ」に乗り込めればあとは3時間半ほど自由時間

みんな4時起きで、朝食も食べたか食べないかそそくさと出かけてきたので、
車内販売のお弁当を買い、9時半ごろには食べ始めました。
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先生はさすがです
食べる前にスケッチしています。  車内販売は沢山は持ち歩かないようで、
私達4人で売り切れです。  それも全部種類が違うんです。 村上の鮭弁当、
牛肉弁当など

{わぁ~  見て見て  海よ~」 海なし県の我々は海を見ただけで大興奮

余り大声を出して思わず後ろを振り返ったら、指定席の車両だったせいか貸し切り
状態で、ほっとしました。

反対側には鳥海山も
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この画像は帰りに撮りました。

秋田駅に到着後、すぐにレンタカーを借りに
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レンタカー会社の事務室に 歓迎  絵手紙友の会in秋田のポスターが

ご主人の運転で男鹿半島へ
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巨大な「なまはげ」👹がお出迎え

途中、頂上から360度の風景が素晴らしい寒風山へ

八郎潟の干拓でできた大潟村も山頂から一望できます。

秋田杉の茂る山並みをひたすらに走り、なまはげ館へ
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なまはげの面はそれぞれの地区で住人たちが作るので、みんな違う顔をしています。
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木彫りのなまはげ面を彫っている職人さんがいました
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その後実際のなまはげの行事を再現してみせる男鹿真山伝承館へ
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ドンドンと足を打ち鳴らし、大声でわめきながら脅すさまはテレビのニュース等で知っていましたが
迫力満点  秋田弁でなにやら言っているんですが半分くらいしか聞き取れない
たまたま5歳くらいの男の子がいて、「いうこと聞くか!、勉強するか!」と言われ、
泣きべそかきながら、「べんきょう する」とママにしがみついている様子がかわいらしかった

小中学生の学力日本一の秋田はなまはげ効果があるんだとか・・・・

夜はピッコロさん、きゅうママさん、りんごさんたちイバジョたちと宴会
ここでもなまはげが回ってきて即興で秋田弁での会話  
何を言っているのかさっぱりわからない
一日目はこうして終わりました。








無駄にしないようにと思うと忙しい

数字とパソコンに向かって1日疲れて帰ってきたら、ドアを開けるなり
イチゴの山・・・

素人の地植えの苺なので、お店で売っているような大きな美味しそうな苺では
ありません。

真っ赤に熟していますが、すぐに食べるかジャムにでもしないと、人様にも
あげられません。

小さなイチゴのヘタをせっせと取り、夕飯の支度をしながら火にかけました。
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私の夕食の準備はあっという間・・・20~30分程度です

食事をしながら、焦げないように混ぜ混ぜ
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灰汁を掬いながらかれこれ1時間で完成です。

こんな作業が毎晩…3日続きました。

焦げないように焦げないようにと弱火で気を付けていたつもりですが、ホーロー鍋
を焦がしてしまい、また余分な仕事ができてしまいました。

ホーロー鍋の焦げは水に重層を入れて10分ほど煮立て数時間置くと、ネットで
調べ、ただいま鍋は休眠中

ジャムはこちら
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今までに5瓶ほどお嫁入り、夫は老人会の仲間にも配りたいらしい

今日も籠いっぱいのイチゴを摘んできてくれて、ジャムにしてほしいと待っています。

ジャムづくりもなかなか大変ですが、小さなイチゴを中腰で摘むのも大変だろうなぁ
と感心しています。


真夏のような一日で、秋田へ行く前に、大物の洗濯や衣類の整理などやること
山積

秋田の気温はどうなんだろう?

着るものに迷っちゃうなぁ  こちらよりは涼しいかしら

そうそう私が秋田へ向かう日に、義姉が同窓会があるからお墓参りに我が家へ
寄りたいって☎がありました。

散らかり放題の我が家ですが、目をつぶって出かけちゃいます。

今日の絵手紙は
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秋田大会が近づいて

秋田大会に今年も参加することにしました。

2年前の富山での大会で初めて全国大会に参加してから、年に一度の楽しみ
に修学旅行に出かけるような気分であれこれ準備しています。

初めての時にはきゅうママさんからいろいろアドバイスして頂きました。

名刺の用意、現地から発信できるように宛先を前もって書いたはがきの用意など

今日は母の日

娘からのプレゼントはKANANAバッグ  世界ふしぎ発見!で活躍している
竹内海南江さんが愛用しているバッグです。
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なんとリュックサックとショルダーバッグと2つもプレゼントしてくれました。
秋田へはリュックを持って行こうと思います。
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ピッコロさんのブログから転載です

秋田大会に行かれる方にお知らせ

. 友の会全国大会が近づいてきました
いつも 絵手紙列車に協力して下さる方に 大切なお知らせです

懇親会の開始30分くらい前に 4階会場ロビーにお集まりください

「絵手紙列車のつどい」の横断幕や旗が 目印ですよ
お互いに親交を深めたいと思います
上信電鉄、ひたちなか海浜鉄道・湊線、
和歌山電鉄・貴志川線(今年はおやすみですが・・・)に参加して下さっている皆さん
待っています

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5月には楽しいことが・・・

すっかり花の街となっている富岡ですが、ひっそりと健気に咲いている花も
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わが社の駐車場の割れ目に  こぼれ種から可愛いビオラが芽を出しました

健気ですねぇ   生きる力って素晴らしい

我が家の庭も春爛漫
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5月には絵手紙友の会全国大会が控えていて、今年も参加することにしました。

名簿が届いて、お名前だけ知っている方、去年お会いして交流している方など
名簿を見ているだけでもワクワク、ドキドキしています。

全国大会はなぜか、毎年5月下旬なので、仕事に支障が出ないように用意万端
滞りなく、今から頑張ろうと思います。

老化激しい頭をフル回転、あれもしなければ、これもしなければ、支払いの期限は・・・と
楽しみの前には緊張の日々です。

今日の絵手紙は
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タケノコだけはお店で買う気にはなりません。  朝どりの掘りたてが届くのを待つばかり
届いたらすぐに湯がくのが理想

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花の溢れる我が町富岡

ちょっと銀行へと出かけたら、あら~素敵
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わかりますか?  ぐんまちゃんです
パンジーの花苗が植えこんであります。

帰りに絵手紙美術館「蔵」の前の広場も
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木製ブランンコもこの通り  きれいな花とブランコに誘われて、絵手紙に関心のない人も
「蔵」の中をのぞいてくれる人が増えて嬉しい限りです。

花と緑のぐんまづくり 2017 in 富岡・安中のフェスティバルがはじまりました。

冨岡駅前は
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このフェスティバルに合わせて私達も駅前通りに花の簾をと頑張りました。
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みんなで手分けして描きました
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服を汚さないように細心の注意を払いながら、手の汚れはなんとか落とせました
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苦しまぎれに・・・

ひたちなか海浜鉄道への応援絵手紙の期限が迫って、やっと
重い腰をあげました。

海なし県では、なかなか新鮮な魚にはお目にかかれないので、本物を
見て描くのは難しい

邪道になってしまうと思いながら、息子たちが小学生の時に使った魚図鑑を
参考にしました
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筋力をつけるためには齢をとっても積極的に肉を食べるほうが良いと言われて
いますが、胃があまり丈夫でない私は、どうしても魚がメインになります。

漁師さんのように上手に魚がさばけたらいいなあといつも思っています。

10年ほど前に、公民館で魚のさばき方教室があって、10回ほど通って
イナダの刺身を作るところまでいったのですが、先生の切り方とは大違いで
がっかりした思い出があります。

今日の絵手紙は
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愛猫ののちゃんの抜け毛がすごい!
きゅうママさんから教わったインプレッシング技法で

白いボケはあったのですが、色付きのボケの花が欲しくて、5年ほど前に植えました
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絵手紙列車に乗ってきましたよ~

4月から事務員が一人やめてしまったので、平日に仕事を抜け出すのは
厳しい

でもでも、せっかく茨城からきゅうママさんたちがやってくるというのに会わない
わけにはいかないよ~と男性陣に泣きついた

おかげさまで、きゅうママさんにも会えたし、絵手紙列車にも早々乗ることができ
感謝、感謝

今年は沢山の絵手紙が集まって、全部列車に乗せられるだろうかと心配して
いましたが、上信電車の職員の方が知恵をしぼり、2段構えの展示方法で全部
乗せることができました。

ヘッドマークは佐賀県嬉野市の吉原静香さんのピエロの絵手紙を使わせていただきました。

なんと本日がヘッドマーク付きの絵手紙列車1日目です
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全部は撮れませんでしたが、1部アップします
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きゅうママさんはスマホから早速写真を送っています。

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ローカル線の雰囲気がわかるでしょうか

列車に乗る前にきゅうママさんさんから伝授された絵手紙がこちら
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2段展示になって、名前が隠れてしまったのもあって残念な気もしますが、
みんな乗せたいという心意気だけはしっかり伝わったと思います。


巻紙絵手紙交流は楽しい

絵友10名ほどで巻紙絵手紙の交流をしています。

最初当番に当たった人がお題を決めてそれに沿った絵手紙をかいて、次の人に
回すのですが、今回は私がスタートとなり12月にスタートした絵手紙が戻って
来ました。

絵手紙の入った筒を開けてびっくりです。
綺麗なカバーがついていました。
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巻紙は最初の人が用意するので、サイズの決まりはありません。 

たまたま手元にあった障子紙を使ったので、縦の長さがちょっと長すぎたので筒に
入れるとくしゃくしゃになってしまったようで、途中の悦子さんが補強の意味もあって
カバーをつけてくれたそうです。

悦子さんありがとう。

テーマを考えるのに悩みましたが、始まりが12月だったので、1年を振り返って
「あなたにとって1年を漢字一字で表すとしたら」ということにしました。

私の「歩」から始まって、「楽」 「動」 「実」 「行」 「緩」 「変」 「懐」 「愛」 「健」といろいろです。

1年それぞれいろんなことに遭遇しながらも、みんなが共通して言っていることは
絵手紙のお陰で大変なときにも乗り越えてこられたということです。

テーマのせいか、今回はみんなの人生観が垣間見られて、より絆が強くなったような気がします。

あんな坂、こんな坂、まさかの坂があると言いますが、4~5日前に私もちょっと
したまさかにあってしまいました。

自転車で交差点で止まる際に、サドルにまたがったまま止まろうとして、バランスを
崩し、顔を地面にしたたかに打ってしまい、眉毛のあたりにこぶ、目じりに擦り傷で
痛いおもいをしました。

サドルが高すぎたのか、足が短すぎたのか、筋力不足なのか

歳を感じます。

目じりの傷は今はかさぶた状態で、目立ちます。

これではと今年は大崎行はあきらめました。

フェスティバル、楽しみにしていたのですが残念です。

雨降りで寒い一日 絵手紙かいて過ごしました
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トイレの壁に

毎日新聞の日曜版に小川糸さんのエッセイがあります。

毎週楽しみに読んでいます。

1月29日のエッセイではトイレの壁に1枚の手書きのメモを貼ってあるというお話

ラトビアに古くから伝わるという十訓をわかりやすい日本語に訳したもの

ラトビアとの出会いは、この地を舞台にした物語を書くために1週間ほど取材旅行
した時にラトビアの人たちのまじめで、美しく、足ることを知りながら楽しく生きて
いる人たちの姿に感銘を覚え、ラトビア人にとって大切なことを聞いたところ、
教えてもらったものが十訓でした。

常に正しい行いをしましょう

隣の人と仲良くしましょう

自らの知識や能力を社会のために惜しみなく差し出しましょう

まじめに楽しく働きましょう

それぞれの役割を果たしましょう

向上心を忘れずに、自らを洗練させましょう

家族や隣人、故郷、自然など衣食住のすべてに感謝しましょう

どんな状況に陥っても朗らかに明るく受け止めましょう

ケチケチせず、気前よくふるまいましょう

相手の立場に立って寄り添いながら生きていきましょう

トイレに貼っておくのは日に何度となく目にし、お仕着せがましくならずメッセージを
伝える事ができるからとのことです。

我が家のトイレには小池邦夫さんの言葉の日めくりカレンダーを掛けてあります
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今日の絵手紙は
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体調を崩して教室を2回も休んでいる千恵子さんへ

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花の形が面白くて、春の文化祭で買ってきた花   名前はわかりません








台紙貼り作業は楽しく、勉強の場でもあり

2月の最終日曜日までに届いた絵手紙は、仲間5,6人でほぼ貼り終わって
ほっとしたのもつかの間、続続と届き始めました。

携わる者としては嬉しい限りです。
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皆さんの心のこもった絵手紙を見ているうちに、去年までは引っ込み思案で
なかなか描こうとしなかった仲間も、私も描いてくるわと積極的になりました。

鹿児島大会で知り合った絵友のMさんがお仲間に呼びかけてくださり、鹿児島から
の絵手紙が増えてきたのも嬉しいことです。
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今度の日曜日にまた頑張ります。

3月の富岡市報が届きました。

富岡製糸場で3月21日(火)~29(水)まで上武大学絵手紙展が開催されます。
小池邦夫先生と富岡市出身の風見章子さんとの交流絵手紙展です。
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絵手紙列車に乗って、この絵手紙展を見られるように作業を頑張ります。

今日の絵手紙は
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台紙貼り作業 第一弾

急に思いついて、絵手紙列車への台紙貼り作業をすることにしました。

日曜日でもあるし、それぞれ予定もあるだろうから一人でするつもりでしたが、
今朝早くに眞知子さんにメールをいれたら、午後からなら手伝えるからと
返信メールが届き、ほっとしました。

一人より二人の方が相談しながらできるし心強いですから・・・・
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先生もお店の合間に顔を出してアドバイスしてくれます
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皆さんの絵手紙を一足お先に見ることができるって役得です

今日はあんまり頑張らないで、夕飯に間に合うように帰ってきました

まだまだ間に合います。 

まだの方はよろしくお願いします。

今日の絵手紙は
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白菜の高いのにはびっくりです

我が家の畑の白菜はカラスか尾長にやられて、穴だらけですが気になるところは
カットして大いに利用しています。  助かります
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娘がベトナム旅行で買ってきてくれました。
手仕事の暖かさを感じます

鹿が飛び出してきて

今朝出勤すると「Yさんが鹿と衝突しそうになって大変だったんだよ」とのこと

前から山の方を配達している人から、鹿やイノシシが飛び出してくることがあるんさ
と言っていましたが、冗談でしょう大げさな~と笑っていましたが、本当だったんですね

真っ暗な中を急に飛び出されてきたのでは避けようがありません。

精密検査の結果を待たねばわかりませんが、しばらく入院することになりそうです。

早く元気になって戻ってきてほしいですが、それまで残りのスタッフに頑張って
もらわねばなりません。

もう少しの我慢でしょうが早くあったかくなってほしいですね

今日の絵手紙は
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2月の教室で描きました

絵手紙列車へ応募絵手紙が届いています。
お礼の意味も込めて
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ニューイヤーコンサートの余韻に浸って

楽しみにしていたニューイヤーコンサート

今年は東儀秀樹さんでした。
 
耳のすぐそばで、雅な音がしてきたと思ったら、観客席の間からの登場でびっくり
しました。
 
平安時代の貴族の衣装  狩衣姿での登場です。

なんとなくわかったつもりでいた雅楽のことをユーモアを交えながら解説してくれる
合間のおしゃべりも楽しくて、東儀ワールドにすっかり魅せられてしまいました。
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会場いっぱいの観客の拍手もひときわ大きく、東儀さんもピアノ、ギターで、
ツアーの時にはいつも一緒に演奏しているというお二人も大満足の様子でした。

雅楽とは、笙、しちりき、龍笛で奏でる音楽、で1400年前にシルクロードを通って
日本にわたってきたもので、現在残っているのは日本だけ

笙は17本の竹を束ねて作られていて、吹いても吸っても同じ音を出せるそうです。
パイプオルガンのような音色で、パイプオルガンは笙を参考にして作られたんだそうです。

笙は天から降り注ぐ光、しちりきは地上の音

龍笛は龍の泣き声・・・空間を表す

3つの楽器で宇宙の基本・・・天、地、空を表す。

精力的に全国を回ってコンサートをしている東儀秀樹さんの思いは、生の演奏を
聴いてもらい、平安時代から変わることなく伝えられてきた雅楽を通して、日本の
文化をより深く味わうことができることを伝えたいということ

第一部は雅楽

第二部はピアノ、ギターの2人を交えてのセッションで主に「しちりき」をメロディに
日本の抒情歌からジャズ、ロックまで熱く演奏してくれました。

抒情歌と言えば、教科書から抒情歌が除かれてしまっていることも嘆いていました。

文部省のお役人に聞いたところ、今の子供には言葉が理解できないからとの理由だそうです。

子供の時は意味が分からないまま歌っていても、大きくなるにつれて意味が分かる
ようになると、大和言葉はなんて美しいんだろうと思うときがくるのに・・・と

由紀さおり、安田祥子姉妹も同じことを言っていましたね

いろんなことを学んだコンサートでもありました。

今日の絵手紙は
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