充実の連休

手紙遊縁地というタイトルだけで、なんだかとっても楽しそうだなぁと心待ちに
していました。

私の都合で日曜日にしてもらい、みもざママさんと一花さんと一緒に大崎まで行ってきました。
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高崎から湘南ラインで乗り換えなしで大崎まで行けるのが、本当に便利です。
ボックス席占領して、3人で絵手紙談義で大盛り上がり・・・

大崎で遊縁地には参加しないけれど、久しぶりに会いたいからと会場隣の
お寿司屋さんでルミさんが待っていてくれました。

本当に久しぶり、相変わらず明るくお綺麗なルミさん
遊縁地に参加は事前申し込みが必要とのことだったので、お昼の後はサヨナラ
したのですが、会場に入ってからよくよく見て見たら、当日参加も可能だったんですよ

体験コーナーは15ブースありましたが、3時間の制限時間内では5ブースを体験
するのが精いっぱい・・・
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左から、旧ママさんの工作絵手紙、ハンバーガー

真ん中の上、森千景さんのお正月用のアイディアミニ飾り

真ん中の下、 文香を作りました。 

右 ペットを描く・・・難しそうだなと思いながら取り掛かりましたが何とかそれらしく描けました

もう一つ拓本というのをやりましたが、まだ出来上がってないのでアップは控えます。

とっても嬉しいことに林典子さんのショップで素敵なバッグが買えたこと
2日目の午後になってしまったので、めぼしいものはないのかなと心配していたんです。
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北川さんの土の子工房の作品はめぼしいものは売り切れてしまって残念でした。

朝のうちは帰りにどこかへ寄りましょうよと意気込んでいたのに、疲れてしまい
湘南ラインでまっすぐ帰ることにしました。

お昼のお寿司が美味しくて食べ過ぎ、3人とも夕飯はいらないねと高崎で
アイスクリームを食べながらおしゃべり

翌24日もお休みだったので、いただいてあった栗で渋皮煮を作りました。
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渋皮に傷をつけないように剥かないと、煮ているうちにぐちゃぐちゃになってしまう
のでなかなか難しい・・・これだけ剥くのに、2時間かかりました。
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急に寒くなり炬燵が恋しい

絵手紙公募展についての緊急会議

富岡市観光協会が主催の絵手紙公募展の作品募集に伴い、ぼつぼつ
作品が届き始めております。

末席ながら今年から観光協会の女性委員会の会員にさせて頂きました。

事務局の方から、緊急に相談したいことがありましてと招集がかかりました。

冨岡を訪れた人たちが、「冨岡は製糸場だけでなく、街のあちこちに絵手紙が
飾られていて、絵手紙の街なんですねぇ」と絵手紙に気づいてくださり、観光協会
でも今回の企画をたててくれたようです。
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テーマは「明治近代化産業遺産を描く絵手紙公募展」
なのですが、届いた作品の中にはテーマとは全く関係のない野菜などを描いて
きた物もあり、それらの作品をどうしたらよいかと相談されました。

与えられたテーマとははずれてしまっているので、募集要項に合致しないと
ボツにしてしまうという意見もありました。

思わず、「すごい!」と言ってしまうほど素晴らしい作品もありましたが、募集要項の

ハガキの絵手紙面の下段に、描いた応募対象、在住の都道府県、名前を必ずご記載ください。

の部分をよく読んでいない方が多くて、いつもの絵手紙のように、絵手紙面には
落款のみの方が多く・・・・・すべての応募要項を満たしている人の方が少ない

事務局の方も困り果てての相談でした。

結局、締め切りまでにはまだ時間があるということも踏まえて、それらの作品は
丁重に送り返して、名前や県名を記入の上もう一度応募してくださるように頼み
ましょうということになりました。

公募展の場合には応募要項をよくよく読んでから・・・とそそっかしい私も反省しているところです。

私もこれから頑張って描かなければ
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秋の初めに

新生姜をいただきました。
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この前は甘酢漬けにしたので、今度は佃煮風にしてみました。
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薄切りにして、一度湯がきます。

酒、砂糖、しようゆ、みりんを煮立て湯がいた生姜を静かに煮詰めます。

いりごまと鰹節ををまぶして出来上がり。

少しずつ保存袋に入れて、冷凍保存しました。

その後スーパーで新生姜の値段のいいのにビックリ

こんな高いものを沢山くれる人がいて、有難いなあと改めて感謝した次第です。

近所の娘さんの結婚が決まったと挨拶に見えたので、ほんのお祝いのつもりで
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絵日記から
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東日本大震災の時にも停電があったが、ほんの数時間の停電でも困った覚えがある。

数日間に及ぶ停電で、大変な被害が広がっている今回の地震には気の毒としか言いようがない。

ののちゃん 忘れないよ

ののちゃんが天国へ行ってから1週間

未だに帰宅するとののちゃんを探してしまう私です。
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8月13日 夜8時10分頃 息を引き取る瞬間を見てしまった。

ケージ中でのけぞるように足をばたつかせ、最期の一声を発しコトンと息絶えた。

前日に経管栄養のチューブが外れてしまい、14日に病院へ連れて行こうと話し
ていたんです。

玄関の下駄箱の陰に隠れていたののちゃんをケージに戻してしまったのが悔や
まれます。

そのままにしておいてやればよかった・・・

娘は声も上げずに目を真っ赤にして泣いています。

休み明けの16日かぶら聖苑にてお骨にしていただきました。
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聖苑から戻ると、なんと動物病院から生花が届いているではありませんか
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動物病院から生花が届くなんて俺の入院費の何倍もの金額を払ったんだろうと
お父さんはビックリしています。
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8月16日の夜は大島の火まつりというのがあります。

山肌にその年の世相や願いを込めた文字を火で浮かび上がらせるんです。

どんな字になるかはその時にその場で決めるので、誰にも分りません。
今年の文字は「生」でした。 

この夏の猛暑で「暑」ではないかと予想していましたが、見事に外れました。

住民がその場で文字を決めるというのは、京都の大文字と違ったすばらしさだと思います。

地元の代表の人が山に登って、山の草や木に燃え移らないように文字を書く
山肌をきれいにして、日が沈むのを待って、火をつけます。

その火を松明に移して山を駆け下りてくるのが勇壮で、下で待っている地元の
家族や関係者は、松明を持ったまま転ばないかハラハラドキドキだそうですよ

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小学生に絵手紙を・・・・ボランティアお手伝い

丹生小学校の2年生から6年生17名に絵手紙体験をするので手伝ってほしいと
みもざさんから依頼され行ってきました。

小学生相手ということで、みもざさんの前もっての準備の完璧さには感心させ
られました。
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筆のてっぺんを持って線を引くという基本から教えて、2時間ですべて仕上げる
というのは小学生には難しいかなと思いましたが、誰一人投げrだしてしまう子は
なくて、よかったなあと思います。
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みもざさんの丁寧な教え方  

17名全員分の筆、顔彩、水入れ等  遠路はるばる持ってきてくださって有難うございます。
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今回は公民館の方が茄子、きゅうり、トマト、オクラ、パプリカ、トウモロコシなど
季節の野菜を用意してくださり、じゃんけんで描く野菜を決めました。

中には嫌いなピーマンが当たってしまって、えぇーなんて言いながらも
描きましたよ

言葉は「にがいぜー」    これでいいんです。

全部、自分たちで考えた言葉  教えたわけではないんです。  いいなぁ

女の子の一人はおばあちゃんが絵手紙やっているから、おばあちゃんに送るんだと言っていました。

おばあちゃん、喜ぶだろうなあ

絵手紙体験の前に、親子料理教室という講座があって、子供たちは食改推の
お母さんたちの指導の下にお料理を作ってご馳走してくれました。

お母さんたちの言うことに、野菜を切ることもみんな子供たちがやったんですよと褒めていました。

メニューは、ツナと焼き肉のおにぎらず   にんじんしりしり    野菜たっぷりカレースープ
        フルーツヨーグルトと見た目もカラフル
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とっても美味しかったですが、子供たちはみんなおにぎらずは残さず食べた
のに、大人はおにぎらずだけは半分しか食べられず、こんなところにも老いを
実感してしまいました。

いつも20~30分くらいの時短料理しか作らない私    反省しました。

レシピもいただいたので、真似したいと思います。

トウモロコシは初心者には難しかったのか、残ってしまいました。 

お土産に下さったので記念に描きました。
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中学生には何度か教えた経験がありますが、小学生は初めてでとてもいい経験になりました。

みもざさんありがとうございました

余命宣告

入院1週間で動物病院の先生から「入院していてもこれ以上よくなる可能性は
ないので家で看取りますか」と言われ、最後はやはり手元で看取りたいと思い
連れ帰りました。
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こんな姿で戻ってきました。

口から食べることができなくなって、経管栄養となりました。

朝、昼、晩と一日3回細いチューブを通して液体の栄養を与えます。

昼は留守番のお父さんに頼もうかと思いましたが、細かい作業でとても無理
だねぇと、娘が仕事の合間に戻ってきているようです。

思えば具合が悪くなる前に、しきりに外に出たがって泣いたのですが、猫の習性
として飼い主の見えないところで死んでしまうことが多いらしいから外には出さな
いでおこうねと話し合っていました。

まさか人間の終末期のような姿になるとは思いもしませんでした。

こんな姿になっても生かしておくのが良いのか、ちょっと考えてしまいますが
家に戻れてよかったと思います。

あと何日生きながらえるかわかりませんが、最後まで家で看病しながら看てやり
たいとおもいます。
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ののちゃん どうしたの?

愛猫ののちゃんの様子がおかしい

もともとがつがつ食べるタイプではなかったが、全く食べようとしない。

ペット食もドライは嫌なのかなと焼き鰹やマグロの流動食のようなものを
与えても、少しも食べようとしない。

水も飲まない。

元気なときには夜中に鳴いてうるさく、家族中寝不足になるのに、鳴き声もか細く
時々、足がもつれてかくっと転んでしまう。

もう14歳にもなったので、いよいよダメかなと夕べは心配でろくに眠れなかった。

具合が悪くなるのは、いつも間が悪いことに病院が休みの時が多い。

今日はどうにも気になって、娘が仕事の合間に病院に連れて行ってくれた。

脱水症とのことで、しばらく入院となりました。

人間同様、動物も熱中症にご用心ですね。

ところで、今年は蚊の発生が例年より少ないような気がします。

暑すぎると蚊も活発に動けなくなるらしいです。

私はよく蚊に刺される方なのですが、今年はあまり痒い騒ぎをしないでいます。

痒みにはアロエが良く効きます。

アロエの鉢を一鉢栽培しておくと便利ですよ

明日はもう8月です。 
まだまだ暑さとの戦いは続きます。

皆様どうかお気を付けてこの暑さを乗りきりましょう。
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百聞は一見に如かず、充実の一日のその後

栄村の「アイディアのとびら絵手紙フェスティバル」に行ってきました。

茨城のきゅうママさんの教室で企画された、宮脇先生を招いての一閑張とタオル
筆の講義に便乗させていただき、中身の濃い一日を過ごすことができました。

一閑張りはいいなあと思いながら、なかなか自分で作れないでいたので、基礎
から丁寧に教えていただき目からうろこでした。

時間がなくて、仕上げまではいかず宿題となりました。

やっと続きを
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ドライヤーで乾かして仕上げてしまいたいところですが、決して焦ってはいけない
自然乾燥をと言われましたので、今日はここまで・・・

柿渋を塗るのは、2,3日後にします。

タオル筆で描く絵手紙の話

筆の作り方から、使い方  大きな文字から小さな文字までタオルで書く方法など

時間の関係で、一足先に帰った茨城組の皆さんには申し訳ない事でしたが、
畳一畳ほどの紙に「井上さん、丸を5個好きなように描いてください」とポリ手袋と
タオルを渡しました。

そこへ先生があっという間に手を加え
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6地蔵の完成です。

動画を撮ってもいいよとの先生のありがたい言葉に、慣れないスマホでしっかり撮らせていただきました。

タオル筆は難しいと敬遠してしていましたが、やる気が出てきました。

絵日記から
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きゅうりの佃煮ばかり作っています

きゅうりが採れ過ぎて困る時期になりました。

何年か前のブログで載せましたが、好評なので・・・

毎年この時期になると重宝しているレシピです。
このところ茄子とキュウリばかりの食卓で、飽きてきました。

よそ様へ差し上げようにもこの時期はどちらでも余り気味のようです。

こんな時には保存のきく佃煮を作ります。

当地で流行っている作り方・・・・去年おかみさんが書いたかもしれませんがレシピもう一度のせます。

材料

   きゅうり・・・・・3キロ
   根ショウガ、 タカノツメ・・・・好みで適当に
   塩吹き昆布・・・・30グラム

調味料
   砂糖・・・・150グラム
   醤油・・・・150CC
   酢・・・・・・200CC
   みりん・・・・50CC

作り方
  
   胡瓜はカッターまたは包丁で細かく輪切りに、3キログラムに塩一握りをまぶし、重石を
   して一晩

   塩漬けの胡瓜の水分をきり、ざるに入れて重石をしてよ~く水をきる。

   大きめのなべに調味料とタカノツメを入れ、強火に、
   煮立ったところに、キュウリ、ショウガを入れ、水分がなくなるまでかき混ぜながら煮る。

   水分がなくなったら火を止める。

   そのまま2~3時間おき、さめてから塩吹き昆布を入れて混ぜ合わせる。

   冷凍もできます。

   失敗談
   
   3キロはかなり多いし、時間もかかります。  水分がなくなるまでと思って長々煮ていたら
   胡瓜のパリパリ感がなくなってしまいました。

   煮る前に水分を十分に切ることが大切。

   すべて半分量・・・・・きゅうり1.5キロ、その他はすべて半分量でやると時間も短縮できて
               気軽にできると思います。
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もう1年経ってしまった

絵手紙友の会全国大会・・・今年は三重県伊勢だった。

皆さんのブログやフェースブックで楽しさが伝わってきます。

今年は残念ながら参加できませんでした~

月末の2日間は仕事の関係で、泣く泣く断念

来年は神戸・・・行きたいなぁ

噂では来年も月末らしい・・・仕事をリタイヤできれば行けるんだけど

何時まで働く気・・・と言われそう

去年の秋田大会の懇親会で隣の席になった熊谷の直子さんが、お仲間6名と
絵手紙列車に乗りに来てくれました。

1年ぶりの再会です。

小豆島まで石の絵手紙を見に行かれたとか

昼休みにちょっとしかお話ができなかったけれど、お礼状が届きました。
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ことばがいいなぁ

蔵にも寄って、皆さんの素晴らしい絵手紙に感動したと
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お仲間の征子さんの絵手紙・・・蔵に展示されている絵手紙に感動して

いばらき組からの絵手紙はこちら
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蔵の中には
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30キロの米袋を使って・・・新聞紙を詰めて膨らましてあります。
絵日記から
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我が家はジャム工房?

ここのところほぼ毎日ジャム作り・・・

地植えのイチゴが食べごろとなり、夫が毎日摘んできてくれます。

お店で売っているような見た目も良く、大きなものではないので摘むのにも根気
がいります。

仕事から帰ると毎日のように台所に
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小さなイチゴのヘタを取るのも根気仕事

夕食の支度と同時進行でジャム作り、砂糖とレモン汁少々で時々かき混ぜ
2時間弱で出来上がりです。 1回に2キロくらいを作るので時間がかかります
が、量が少なければ時間はそれほどかからないかもしれません。
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瓶を煮沸消毒して熱いうちに瓶詰にします。

もう何キロ作ったかわからないほど何度も作っているので、瓶が足りなくなって
100円ショップの瓶売り場の瓶を買い占めてしまったほど・・・

明日はもう一軒の100円ショップで買ってきてもらうつもり

皆さんに「おすそ分けしたり冷凍保存しておきます。

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あしかがフラワーパークへ

一度は行ってみたいと思っていたあしかがフラワーパーク

念願かなって行くことができました
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フラワーパークの目の前に4月1日に開業して、観光客も増えることでしょう。

館林から悦子さんが駆けつけてくださり、駅前で合流

館林からは車で20分くらいで来られるという、悦子さんは何度も訪れているとの
ことで、隅から隅まで解説付きで案内してくれました。
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4月30日には花房も長く、天井を覆うようにびっしり咲いていたのにわずか数日
でこのように枯れてしまってがっかり・・・・と自分の責任のように言われる悦子
さんの話にこちらの方がかえって恐縮してしまうほど
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日本初の女性樹木医の塚本こなみさんによって移植された大藤は樹齢150年と
も言われ、今では畳600枚もの広さになっています。

お目当ての大藤や白藤は見ごろを過ぎてしまいましたが、黄藤のアーチが見事です。
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バラ園もあります。
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藤の後もフラワーガーデンとして楽しめるように工夫されています。
迷子になってしまうほどの園内の広さに歩き疲れました。
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見た目も、味も大満足のお蕎麦定食
年間パスポートをお持ちの悦子さんのお陰で2割引きでいただきニコニコ

大変な混み具合の園内に×△□? 中国語、韓国語、タイ語 アジア系の言語
が行き交い外国からの観光客の多さにビックリです。

枯れかかっている花の前でも写真を撮り合っていて、我々日本人は撮り終わる
までじっと待っています。 
当たり前のことですが、気が付いてお礼を言っている姿も見ました。

日本人の良さを知ってもらういい機会ですね

最近の絵日記から
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好きな花  ダッチアイリス

大好きな花・・・ダッチアイリスが咲き始めました
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早速絵手紙を
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この花が咲くと思い出すことがあります。

40年ほど前のこと
義母を頼って、我が家に下宿した人がいます。

当時、すでに50歳過ぎだったと思いますが、息子が成人して農業を一生懸命
しているのに本人は農家に嫌気がさして街に出たかったそうです。

自立して生活できるなら、村から出てもいいよと息子から言われて出てきたようです。

市内の工場で働きながら、何年か我が家に居ました。

亡き義父が残していたバイオリンなど弾いたり、文化的なことがやってみたかったのでしょう。

何年かそんな生活をして、気が済んだのか村に帰っていきました。

その人が植えた一つの球根から増えて、庭のあちこちに春になると花を咲かせて
くれています。

何十年も経つのに、たくさんの花が咲き、皆さんにおすそ分けできます。

裏庭の蕗もそろそろ食べられるかなと、今年初めて収穫
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柔らかいので、皮も剥かずに煮てみました。

先日の教室で教えていただいた牛乳パックを使った絵手紙ホルダーを作ってみました。
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色画用紙でくるんでしまうので、牛乳パックの廃材利用とはとても思えません。

いいでしょう?

夏のような暑い一日   娘が美味しそうなものを買ってきてくれました

お礼状 発送までもう少し

絵手紙列車への沢山の応募をありがとうございました。

最後の作業  仲間と500余名分のお礼状の準備ができました。
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最後にかず子さんにチェックして頂いて、一両日中にはお手元に届くかと思います。

かず子さんの素敵なお礼状・・・第1回からずーっと手元にファイルしているという
人もいて好評です。

最初のころはみんなで手分けして、宛名も筆で書いていたのですが500名から
になると大変ですし、書き間違いもあったりして何年か前からきゅうママさんが
パソコンでシールを作ってくれるようになりました。

茨城組には大変お世話になりました。 
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作業の合間のもぐもぐタイムもお楽しみ

絵手紙列車はは1年中走っておりますので、ご都合の良いときにどうぞ見に来てください。

桜前線もあっという間に過ぎてしまい、我が家の藤も見ごろとなりました。
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何年か前まではゴールデンウイークの頃だったのに、年々早くなっているような気がします。

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冷蔵庫も治りました。

やれやれです。




なぜか故障続き

会社でコンピューターと連携しているプリンターが反応しなくなったのが
1週間前の土曜日・・・土曜日でもあるし、修理をお願いしても週明けになって
しまうだろうなと思いながら修理依頼すると、なんと1時間後には来てくれて
助かりました。

今朝気が付いたのですが、冷蔵庫がおかしい
どうも故障したらしい・・・とりあえず冷凍庫のものは会社の冷蔵庫を借りることに
して移動

夫に修理依頼の電話をしてほしいと頼んで帰宅後どうだったと聞いてみると、
来週になってから何時うかがえるか電話するとのこと

こういうことがあるから大型量販店で買うのは良し悪しですね

明日の日曜日は冷蔵庫のものを破棄することにします

暫くはその都度食べるだけの量を作って、あまりものを出さないようにしないといけません。

今朝は会社の新聞自動販売機が故障・・・こちらは伊勢崎から高速を使って
飛んできてくれ、すぐに治りました。

あちらでもこちらでも桜の便りがありますが、とてもお花見に行く気にはなれません

先日大崎の絵手紙フェスティバルの帰りに上野公園の桜を見てきたので
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上野文化会館の前に熊野筆の露店が出ていて、思わず買ってしまいました。

月末はいつも忙しい
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紅い襷とは

チケットを持っているのになかなか観られないと思いながらいた映画を
やっと観ることができました。

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富岡製糸場の世界遺産登録を記念して、富岡製糸場ができるまでを映画にしたものです。

官営製糸場の目的は郷里に設立された製糸場の指導者を養成するという使命を
持っていたため、一定の知識や教養を持つ女性が多かったのです。

信州松代から16名の子女が工女として派遣されてきました。

中でも区長、横田数馬の娘横田 英は「国の為、家の為一心に励み、松代に
戻った時には皆に指導できるようしっかりやるように」との言いつけをよく守り
8か月で一等工女となりました。

紅い襷とは一等工女の証なんですね

指導者として松代に戻ってから結婚 和田 英となりましたが、仕事を離れて
30年以上たってから、回想録「富岡日記」として出版されています。

映画はこの富岡日記をもとに作られました。

おばあちゃんとなった横田 英の役を大空まゆみ、その他西村正彦、高橋ひとみ
など有名な俳優さんたちも出演していて、なかなかいい映画でした。

今日も同僚の男性の一人が、涙腺が弱くって泣いちゃったよと言っていました。

工女の中には病気のために、泣く泣く志を果たすことなく故郷に戻らなくては
ならない人もいたり、故郷に帰れずそのまま骨を埋めることになった工女もいたのです。

絵日記もなんとか続けています
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なんとか作成 確定申告書

2月は何かと慌ただしく、気がつけば申告手続きの期限が迫っていました。

去年までは、地区ごとに申告手続きができるようにお知らせが届いていたのです
が、今年からはなるべくeーTaxで申告手続きをとのことで、ハガキで確定申告の
お知らせが届いていただけです。

パソコンから簡単になどと言われますが、あれやこれや四苦八苦
やっと出来上がりました。  

仕事でもメガネは必要ないくらいなのに、申告書の画面の文字が小さくて
天眼鏡が手放せませんでしたよ

絵手紙列車への絵手紙も全国から続々届いておりますので、少しずつ台紙
貼り作業もしています。

作業を手伝ってくれる仲間たちも、仕事を持っている人も多くどうしても日曜日に
お願いすることになってしまいます。
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一声かければ快く集ってくれる仲間がいて、心強いです。

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夫も明日退院できることになり、ほっとしています。

暫くは外仕事は無理だろうと思っていたら、ジャガイモの種イモを買ってこなくちゃ
あなどと言い出しています。

絵日記・・・なんとか続いています
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久しぶりにゆっくりと

;絵手紙のお返事が溜まってしまって、気になっていました
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何年か前から、誕生日が同じということで手紙を送って下さる方がいます。

今年で90歳になるそうです。 絵手紙は続けられなくなって、今は短歌を詠んでいるそうで、
ハガキの裏にもおもてにも、細かい字でびっしりと近況や作った短歌などを書いて
送ってくれます。

奥様に先立たれ、子供たちも遠くに住み一人暮らしだそうですが、日々の生活は人の
助けも借りずにじりつしているそうです。

90歳よりはだいぶ若い私にも、風邪などひかないように、活動犬のごとく元気に過ごして
下さいなどと言ってきます。
とても励まされます。

連休の今日は久しぶりにゆっくり絵手紙に向き合えました。

線の練習で
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絵日記も今のところ休まず続いています

新しい挑戦

今年初めて教室で、先生から提案された和綴じノートに
絵日記として日々の記録を書くことにしました。
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3日坊主になってしまうかもと思いながらの挑戦でしたが、今日でちょうど10日
経ちました。

この調子で100日続けられるか我が身に叱咤しながら頑張ろうと思います。
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今日は思いがけず大変なことがありました。

日曜日は朝、昼、晩と3食とも食事の用意を、決まった時間7時、12時、6時にする
のが習わしになっています。

昼食の用意をキッチンでしていると、娘が「お父さんが庭で倒れている!」と飛んできました。

ビックリして飛び出してみると、体を丸めて苦しがっています。
聞けば、4メートルもある槇の木を剪定していて、降りようとしたら2メートルほどの
ところの枝が折れて落ちてしまったとのこと。

救急車を呼んで病院へ・・・
CT検査の結果幸いにも骨折も内出血もなく、首の痛みを訴えるので痛みが引く
まで入院ということになりました。

今回は大事に至らず幸運でしたが、歳も考えて、今後一切、木に登るような作業
をしないようにと医者からきつく注意されました。

仕事を一生懸命してくれることはありがたいですが、相談もせずに高い木に登る
とは思ってもいませんでした。

過信は禁物ですね

今年はアクティブに

皆さま、沢山の年賀状をありがとうございます。

今年もまた事務室の一隅で輝いております。
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今年は歳だから、とか無理ですとか逃げの姿勢は見せないことをモットーにしようと思います。

先日NHKテレビで紹介されていた若宮正子さんの生き方に心動かされたからです。

60歳の定年後にパソコンを独学で学び、お母さんの介護を100歳で見送るまで
なさり、80歳でプログラミングをはじめ、ゲームアプリ「hinadan」を作ってしまった
82歳の女性です。

彼女の本を買ってしまいました。
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心の中に何本の木を持っていますか?と問いかけます。
インターネットの木、旅行の木、ピアノの木、エクセルアートの木、プログラミング
の木、大切な友達の木、その他沢山の木を持っていますと言います。

何歳になっても学ぶ気持ちをもっていれば、自分よりかなり年下の人でも
先生になって教えてくれる。
そのようにして沢山の人たちと友達になって楽しくて仕方がないそうです。

シニアこそインターネットやスマホを使って世間と繋がっていてほしいとも・・・
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