冨岡まるごとフクザワ を楽しむ

連休2日目  この日を逃してはならじと地元富岡で開催されている
福沢一郎生誕120年展に出かけました。

65年もの長きにわたる画家としての生涯で描いた作品は、展示されているだけ
でも83点にも上り、その上今回は個人や法人で所持している作品も特別に展示
されています。

それぞれが作品を入手したいきさつや、福沢一郎との出会いや
エピソードなども作品とともに紹介されており、興味深く拝見しました。

教室の先生である井上かず子さん所有のバラの絵も展示されており、亡き舅が
絵が好きなかず子さんにプレゼントとして買ってくれたものだそうです。

撮影許可された部屋で
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アトリエをそのまま復元
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高崎駅の象徴達磨の絵も福沢一郎作です
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美術館の周りもすっかり色づいて
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前日に文化の旅で、大谷石で有名な大谷資料館と栃木市の街中歩きとで歩き
疲れ、疲れがとれないうちに美術館とかなり歩きました。

文化祭の準備もしなければと、気ばかり焦ります。

巻紙交流の今回のテーマは「絵手紙を始めて繋がったこと、知りえたこと」ということなので
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この記事へのコメント

みもざママ
2018年11月09日 21:13
福沢一郎展 見られてよかったですね
行きたいと思っても次から次へと絵手紙関係が~

でも群馬の森の美術館でも2,3カ月前に展示されていて見てきたんですよ 迫力ありました
文化祭頑張ってください 楽しみにしています
2018年11月15日 20:16
みもざママさん
本物はやはりいいですねえ
秋は色々忙しいですね
いろんな人の展も観て、肥やしにできたらいいなぁ
と思っています。
みもざさんたちの展も楽しみにしていますよ

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